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現在完了形

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ドラ吉チョンネル登録おねごいしもす!犬と勉強

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現在完了形は「今」に「迫ってくる」感じ

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ノートテキスト

ページ1:

現在完了形 (have+過去分詞)
現在完了形は 「現在」に焦点がある形。 状況が現在に 「迫ってくる」 感覚を持っています。 過去形との意識の違い
に注意しながら考えてください。
現在完了形は 「have + 過去分詞」 この have は助動詞ですが、 動詞の have と同様に、 三人称単数形の時は has
になります。
have を使った縮約形
I have ➡I've
He has He's
have not
haven't
has not hasn't
① I've finished my homework.
(僕はもう宿題終わったよ。)
②Ken has been busy since last week.
(ケンは先週からずっと忙しい。)
疑問文、否定文は簡単で、 助動詞の文と同じように have を前に出して、疑問文
have の後に not を付けて否定文。
疑問文 Has the finished his homework?
否定文 He hasn't finished his homework.
①間近に起こったできごと
②経験
③続
現在完了形の焦点は現在にあります。 そこに迫ってくる。 向こうから手元にやってくる、 ダイナミックな動き
表す表現です。
①間近に起こったことを表す。 →完了
間近に起こったできごと
① Oh my god, I've peed my pants.
(げ、おもらししちゃったよ。)
pee-peed -peed (おしっこをする)
→過去形 Ipeed my pants. 私はおもらしをしました。
② Look, It's stopped raining. (見て、 雨が止んだよ)
③Have you heard from John? (ジョンから連絡あった?)
まずは間近で起こったことです。 過去形が 「離れた」 出来事を表すのに対し、 現在完了形は「手元」で感じられます。
手元に「迫って」出来事が起こっている。 それが現在完了形の意識です。
①の文では、「うわ! 漏らしちゃった」というホヤホヤ感が感じられます。
●間近に起こったと相性のいい表現:just, already, yet

ページ2:

just (たった今) : 「手元感」 の強調。 「ぴったり」の just
(1) I've just finished my homework.
(たった今、宿題終わったとこだよ。 )
already (すでに) 出来事が「すでに」 完結していることをあらわす。
(1) I've already done that.
(それもう終わちゃったよ。 )
yet (まだ、 もう): 文に「未完」の意味を添える。
(1) Have you seen the movie yet? No, not yet.
(もうあの映画みた? -いや、まだみてないよ。)
(2) haven't read the book yet.
(私はまだその本を読んでないよ。)
②経験 (~したことがある)
②経験
① I've eaten fried ants. (私はアリのフライを食べたことがある。 )
→過去形 | ate fried ants. (私はアリのフライを食べました。)
②I've played this game. (このゲームやったことある)
③We've been to USJ. (私たちはUSJに行ったことがある)
現在完了形のもつ典型例、 次は 「経験 (~したことがある)。」 この文は、 「(今) アリを食べた経験をもってい
る。」 過去形の単に 「食べた。」 とはまるで違うニュアンスです。 経験とは、 過去のできごとを現在のものとして取
り込んでいるということ。 だからこそ過去が現在に 「迫ってくる」現在完了形が使われます。
●経験と相性のいい表現:ever never,回数, before
(1) Have you ever seen the movie ?
(あの映画見たことある?)
(2) I have never played the violin.
(私はヴァイオリンを弾いたことがありません。 )
(3) I have eaten fried ants once.
(一回アリのフライを食べたことがあります。)
(4) I have used this computer before.
(前にこのコンピュータを使ったことがあります。)
ever は疑問文で現れます。 「これまでに、 今までに」 などと訳すことがありますが、 正確な意味は「at any time」
(いつのことでもいいんだけど)です。 (1) は 「(昨日とか1年前とか特定のことを聞いているんじゃないですよ。)
いつのことでもいいので、あの映画見たことある?ということ。 ということは肯定文では使えませんね。
(2)の never は ever の否定。 「~したことはない。」 not ・・・at any time (どんな時も~ない)ということです。
(3) 回数 1回 once (one time) 2回 twice (two times) 3回 three times ・・・ たくさん many times
(4) before 前に
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