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前置詞

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前置詞はイメージで覚えなはれ。

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ノートテキスト

ページ1:

前置詞
前置詞とは、 in.at.on など位置関係を示す「小さな単語」。 名詞の前に置く 「詞」。
①The cat is in the cup.
Look! Where is the cat?
in the cup
on the cup
under the cup
above the cup
below the cup between the cups
(猫はカップの中にいます。)
②The cat is on the cup.
猫はカップの上にいます。)
③The cat is behind the cup.
(猫はカップの後ろにいます。)
winw.ushiko.net
behind the cup
in front of the cup next to the cup
英語は前から修飾すれば限定。 後ろから修飾すればという則があります。
On the cup
前置詞が 「前」 に置かれるのは、やはり限定ルールです。 ただ 「冷蔵庫」 ではなく、 「冷蔵庫の上」、 「冷
蔵庫の中」 と、 冷蔵庫の何が意味されているのかを限定して示す働きがあるからです。 前置詞で難しいの
は文内での使い方ではなく、シンプルだからこそ、そのイメージが爆発的に広がることです。 それを使い
こなすことです。
例えば, at atは「点」 を表す前置詞です。 この点が、 ①時点②地点③価格④その他の比喩的な点に広が
っていきます。
① I go to school at 8. (8時に学校に行きます。)
② I met Ken at the station. (ケンに駅で会った。)
③ I bought this shirts at 1000 yen. (このシャツを1000円で買った。)
④ She is good at English. (彼女は英語が得意。 =英語という点でgoodだ。)
この意味の広がりをとらえ、 前置詞を自由にそして豊かに使いこなしましょう。
A 前置詞の位置と動き
① There's an apple on the table. (テーブルの上にりんごがあるよ。)
Let's go with us. (僕たちと一緒に行こう。)
「前置詞+名詞」となっていますね。 これが前置詞を使うときの標準の形です。
前置詞の後ろの名詞は前置詞の目的語。 ② のように代名詞を使う場合は、 「目的格」 になります。

ページ2:

前置詞の目的語になる要素。 前置詞の後ろには標準的な名詞だけではなく、 名詞としてとらえること
ができる様々な要素を置くことができます。
①The cat came out from under the sofa (猫がソファーの下から出てきた。)
②l practice English by listening to music. (私は音楽を聴くことによって英語を練習します。)
③I'm looking forward to that he will come to my house next week.
私は彼が来週私の家に来るってことが楽しみです。)
①は前置詞が二つ続くことないといったジャマイカ!と批判を受けそうですが、 under the sofa を図
ファの下という「場所」として名詞としてとらえています。
②は音楽を聴く 「こと」
③は文全体が彼が来週私の家に来るという「こと」です。
※「前置詞」は前置詞としてだけ使われるわけではない。
英語は配置がすべて。 表現の働きがおかれる位置によって決まってくる。 そうした言葉です。 in や
on などふつうは前置詞と呼ばれる言葉も、位置によって「ほかの品詞」として使われます。
①l have a book in my bag. (前置詞として)
私はカバンの中に本を持っています。)
②Bubble tea is in this year. (主語を説明する形容詞として)
(タピオカミルクティーは今年流行っている。
③Please come in. (come を修飾する副詞として)
(中に入りなさい。)
※句動詞
句動詞とは、 look for (探す) get to (着く) のように 「基本動詞+α」のフレーズのことです。
前置詞として使われる in, on, at や up down, out, off (上、下、 外、 離れ) など軽い単語が使われます。
① 自動詞と同じように使われる。
Everyone stands up at the greeting of class. (授業の最初のあいさつでは、みんな立ちます。)
②他動詞のように扱われる。 (私は鍵を探しています。)
I'm looking for my keys.
③句動詞全体で他動詞と同じ使い方をして(分離されるもの)
I'll put the clothes on. (その服を着ます。)
これは、I'll put on the clothes. とも言うことができます。
ただし、代名詞の時は必ず分離した形になります。
I'll put it on.
→ hold it up (それ持ち上げて) carry it out (それ外に運んで) take it off (それ脱いで)
こんな感じの語は分離されます。 リズム感がいいからですかね?
④ look for (~を探す) とか get to (~に着く)のように動詞と前置詞の結びつきが強いようなもの
は、代名詞を間に挟まずそのまま使います。