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No. DATE 現在完了形・現在完了進行形 現在完了形は<have〔has〕+過去分詞>の形で、 「過去に始まった動作や状態が現在までつながっていること」 を表します。 <現在完了形の主な用法〉 経験(~したことがある) I have met Mr. Ito before, L短縮形は 私は以前、イトウ氏に会ったことがあります。 継続(ずっと~している) Has he lived here for a long time? 疑問文は 彼は長い間、ずっとここに住んでいますか。 完了したところだ) Eri hasn't finished her work yet. L否定文は エリはまだ仕事を終えていません。 ミス 注意 OK! 「経験」の文で「~に行ったことがある」はhave〔has〕 been ton She has been to China.(彼女は中国に行ったことがあります) She has to China. (彼女は中国に行ってしまいました)←「今はいない」の 意味。 gone
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No. DATE くそれぞれの用法でよく使われる語句〉 ①経験 once (1回)、twice (2回)、~times (~回)、before(以前)、 never (一度も~ない) ever (今までに) ○継続 <fort期間を表す語句>(~の間) <since +始まりの時期)(~以来、~から) ●完了 just(ちょうど、たった今) already (すでに、もう) yet (まだ) (もう) ◇過去のある時点で始まった動作が今も継続していることを 表すときには、現在完了進行形を使う。 ◇形はくhave〔has〕 been+動詞のing形〉 私は今朝から ずっとこの 現在完了形 I've been in this room since this morning? 部屋にいます。 今朝 過去 K 現在〇 私は今朝 からずっとこの 部屋を掃除 しています。 現在完了進行形 I've been cleaning this room since this morning 今朝・ * 過去 現在○ 未来 この文では動作がまだ続くことが予想できる
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No. DATE 過去完了形・過去完了進行形・未来完了形 過去のある時点までの「完了」や「経験」、「継続」を表す とき、過去完了形を使います。 形はくhad+過去分詞〉 ○現在完了形の時間軸を過去にずらしたものと考えましょう。 Emi had left home when I called her. L<had+過去分詞> エミが家を出た 私が電話をした 私がエミに 電話をしたとき には、彼女は 家を出ていま した。 大過去〇 過去の I had never met Ken until last year. 昨年まで 私はケンに 会ったことは ありませんでした。 ケンに会ったことがない、 昨年 99 過去 過去〇 これも 過去完了形は、2つの過去の出来事を伝える タイせつ とき、その時間的な前後関係を表します。 OI found I had left 過去 my -found] [よりもさらに過去(大過去) 私は電車に本を book on the train忘れたことに気が きました。 OK!
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No. DATE ○現在完了形と同様、過去完了形にも過去完了進行形 があります。(<had been+動詞のing形〉の形) ○過去のある時点まで動作がずっと継続していたことを表します。 We had been studying math when our father came home. →数学を勉強中 大過去〇 過去〇 数学の勉強を始めた ↑父が帰宅した 父が帰宅 したとき、私達 はずっと数学を 勉強していま した。 ○未来のある時点までの「完了」や「経験」「継続」を表すときは 未来完了形を使います。 形はくwill have+過去分詞〉。 現在完了形の時間軸を未来にずらしたものと考えましょう。 They will have been married for 50 彼らは 来年、結婚 して50年に years next year.なります。 結婚したときユ 来年一 過去の 現在の 未来 50年 完了形にはいろいろな時制があるけれど、 基本の形はくhave+過去分詞)!
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Lu l l l l l l l l l No. DATE 助動詞① ●助動詞は動詞に意味を加える働きをします。 can will <助動詞の基本的な意味> Taku can speak Chinese. ~できる(能力) L~ Emi can't be here. 中国 を話すことが できます。 エミはここに いるはずが ありません。 L~のはずがない(確信のある否定の推量) It will rain tomorrow. L~だろう(未来) I will take the exam. L~するつもりだ(意志) 明日は雨が るでしょう。 私は試験を 受けるこ祟り です。 may You may eat this cake. L~してもよい(許可) このケーキを食べ てもいいですよ。 メアリーは漢字を Mary may be able to write kanji. 書けるかも しれません。 L〜かもしれない(推量) これも タイせつ canには依頼や許可、will には依頼の意味もあります。 ●Can [Will〕 you open the window?. [依頼する〕 ○Can I use this computer? 【許可を求める〕 このコンピューターを 使ってもいいですか 窓を開けてもらえ ますか OK!
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No. DATE するべきだ」や のはずだ」など義務や推量の意味を 加える助動詞もあります。 must You must study harder, ~しなければならない(義務) Ken must be hungry. You should get up earlier. L~するべきだ(義務) あなたはもっと 熱心に勉強 しなければなりません。 ケンはおなかが すいている L~にちがいない(確信のある量 ちがいない。 should They should be in Kyoto by now. L〜のはずだく強い推量) あなたは もっと早く起き るべきです。 彼らは今ごろは 京都にいる はずです。 can、will、may の過去形 could would mígh+ は、単なる 過去以外の意味も表します。 We would go to the park when we were children. よく~したものだ(過去の習慣) You might [could be wrong. L~かもしれない(推量)←may[can〕よりも可能性が低い推量 私達は子どものころ。 よくその公園に行った ものです。 あなたはまちがえて いるかもしれません。 2021 Peanuts
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AAA 助動詞② No. DATE ◎may、must can'tは、<助動詞+完了形〔have+過去 分詞]>の形で過去のできごとに対する推量を 表すことができます。 彼はこの神社を訪れたかも He may have visited this shrine. K しれない。 L~したかもしれない(推量) L~したにちがいない(確信のある推量> Eita must have baked this cake. エイタがこのケーキを焼いたし Kちがいない。 ・ナがこの手紙を読んだはずがない。 Nao can't have read this letter." これも タイせつ L~したはずがない(確信のおみ否定の措置) <might (could〕+have+過去分詞>で「(ひょっとしたら)~ したかもしれない」という弱い推量の意味を表します。 ●I might [could I have lost my hat. OK! 私はひょっと したら 帽子をなく したかも しれません <should+完了形〔have+過去分詞〕>の形で過去の行動 に対する非難の気持ちゃ後悔を表すことがあります。 should 以下に表されていることは、実際とは逆であることに 注意しましょう。 Kojí should have caught the last train. L~するべきだった →実際はしていなかった Aki shouldn't have L~するべきではなかった →実際はしてしまった eaten so much. ↑コウジは最終電車に乗るべき でした。(実際に乗っていない) アキはそんなに食べるべきでは ありませんでした。 (実際は食べている)
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No. DATE く助動詞を使ったさまざまな表現> 動詞の原形 You had better practicer more. L~したほうがよい、~すべきである You ought to help your parents. L~すべきである=should ・動名詞 I can't help crying when I read the book. ん~せずにはいられない You can't be oo careful when you cross this road. Lいくら~しても・・・しすぎることはない あなたはもっと練習したほうがよいです。 あなたは両親を手伝うべきです。 私はその本を読むと泣かずには いられません。 この通りを横断するとき、注意して もしすぎることはありません。
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No. DATE 注意すべき受け身の文 受け身(受動態〕は<be動詞+過去分詞>の形で表します。 く助動詞を使った受け身の文・進行形や完了形の受け身の文 助動詞の文 The book must be returned Soon. <助動詞+be+過去分詞> 進行形の文 A big bridge ís being built now. <be動詞+being+過去分詞 > その本は すぐに返却 されなければ なりません。 大きな橋 今、建 設されて います。 完了形の文 The has been loved for a long time. song <have [has shad] + been+過去分詞> 過去分詞の前の形に 注目。 ○助動詞の文ではbe. 進行形の文ではbeing を、 完了形の文ではbeen 使うよ! その歌は 長い間、 愛されて います。
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No. DATE ○動詞のあとに目的語が2つ続く文〈動詞+目的 語〔人〕+目的語[もの・こと〕>の受け身の形は2通り あります。 「元の文1」の形で使う動詞はgive、send、show, teach, tell など、「元の文2」で使う動詞はbuy、make、cook などです。 ケンは ユウジに そのかばんを あげました。 CHECK 元の文1 Ken gave Yuji the bag = Ken gave the bag to Yuji もの もの 受け身 ・省略することもある The bag was given to Yuji by Ken. Yaji was given the bag by Ken. そのカバンは ケンによって ユウジに与えられ ました。 ユウジはけんによって そのカバンを 与えられました。 「人」「もの」 どちらも主語に! グレードUP! 元の文2 エミは タロウに そのケーキ を作って あげました。 IMPORTANT Emi made Taro the cake. =Emi made the sake for Taro. + 受け身 もの そのケーキ はエミに よって タロウのために 省略できない。 作られました。 もの The cake was made for Taro by Emi. 「もの」だけが 主語に! グレードUP!
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これも タイせつ We call the dog Shino. (私たちはその犬をシ と呼びます)のように the dog = Shiroの関係に なる文を受け身の文にするとき、目的語(この文 では the dog) しか主語にできません。 O The dog is called Shiro (by us). × Shiro is called the dog (by us). OK! <by(行為者を示す)以外の前置詞を使う表現> ● be disappointed with ~ ~にがっかりしている ○be surprised at ~ ~に驚く be known as ~ ~として知られている ○be satisfied with ~ ●be amazed at ~ ○be known to~ ~に満足している ~に驚嘆する ~に知られている
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DATE 不定詞① ○<to+動詞の原形〉で表す不定詞のさまざまな使い方を 見ていきましょう。 ○副詞的用法には、動詞のあとに続く不定詞が動作の 結果を表すものもあります。 ○また、<be動詞+to+動詞の原形〉で「~することになっている」 (予定)や「~すべきである」(義務)などの意味を表します。 ↑ 結果 He grew up to be a famous singer. I worked hand, only to fail. 彼は成長して有名な 歌手になりました。 私は懸命に働き ましたが、(結果として) 失敗しただけでした。 →結果 The party is to start at six. レ予定 パーティーは6時に 始まることになって います。 seem や appear のあとにくto+動詞の原形〉を置いて、 「~らしい」「~のようだ」という意味を表します。 Ken seems to have a big dog. L~らしい appears to be Eri L~のようだ very angry. このto be は省略できる =Eri appears very angry- ケンは大きな 犬を飼っている らしい。 エリはとても 怒っている ようです。
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C これも タイせつ 不定詞がseem や appear よりも過去のことを 表すときは、不定詞と完了形を組み合わせた 形である<to+hare+過去分詞>を使います。 He seems to have failed the exam., ※have 以下は seemsより過去のこと 不定詞を使うとき、その動作の「主語」を示す必要がある 場合は不定詞の前に<for十人もの〉を置きます。 ○この形を意味上の主語といいます。 <It is+形容詞+to~>の文でも、意味上の主語が よく示されます。 It is easy for her to get up early. 彼女にとって早起き することは簡単です。 to get up~の意味上の主語 The book is too difficult for me to understand. to understandの意味上の主語」 その本は難しすぎて 私には理解できま せん。 Nara is a good place for foreign tourists to visit. ミス 注意 to visit の意味上の主語 奈良は外国人 旅行者が訪れ るのによい場所です。 意味上の主語を示すとき、<of十人>の形を使う ことがあります。人の性質を表す形容詞 (kind clever careless, polite wise など)とともに不定詞を 用いるときです。 電車に It was careless of him to miss the train. 乗り遅れる OK! とは彼は 不注意 でした。
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No. DATE 不定詞② ○不定詞<to+動詞の原形〉のさまざまな形について、 さらに深く見ていきましょう。 ●不定詞が「~している」という進行形の意味を表すときは、 不定詞と進行形を合わせた不定詞の進行形である <to be + 動詞のing形〉の形を使います。 The baby seems to be crying in the car. L進行形の形 赤ちゃんが 車の中で 泣いて いるよう です。 これも タイせつ 不定詞の進行形は、 <to be +動詞のing形>! グレードUP! 不定詞の進行形がseemや appear よりも過去の ことを表すときは、<to have been+ 動詞のing形> の形を使います。 ●The baby seems to have been crying in the car. 赤ちゃんは車の中で 泣いていたようです。 OK!
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4 ●不定詞で「~される」という受け身の意味を表すときは、 不定詞と受け身を合わせた不定詞の受け身である <to be + 過去分詞>の形を使います。 The concert is to be held next week. 受け身 I don't want to be scolded by my father. 不定詞の受け身は、 <to be +過去分詞)! コンサートは来週 開かれることに なっています。 私は父に しかられたくは ありません。 グレードUP! ●不定詞で「~しないこと」「~しないように」という否定の意味を表す ときは、toの前にnotを置いた不定詞の否定形である <not to+動詞の原形〉の形で表します。 ●また、 neverを使い<never to+動詞の原形)でより強い否 定を表すこともあります。 I promised not to be late again. R to of My mother told me never to eat the cake. 不定詞の否定形は、 toの前に not 〔never]! グレードUP! 私は二度と 遅刻しないことを 約束しました。 母は私に決して ケーキを食べない ように言いました。 COL! 「~しないようにする」のように目的を表す場合は in order ミス 注意 not 〔never〕 to~の形を使います。 ミスしないように Be careful in order not to make mistakes. 気をつけなさい
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DATE 不定詞③ ○不定詞にはくtot動詞の原形〉の形以外に、原形不定詞 (to がつかない動詞の原形だけのもの)があります。 ●この原形不定詞を使ったさまざまな用法を見ていきましょう。 ●知覚動詞 (see, hear, feel など)は、目的語のあとに原形不定詞 を置いて、〈知覚動詞+目的語+原形不定詞> 「…が ~するのを見る〔聞く/感じるなど〕」の意味を表します。 I saw a man enter the building・ 知覚動詞 原形不定詞 He heard someone call his name. 原形不定詞 知覚動詞 私は男性が 建物に入るのを 見ました。 彼は誰かが自分の 名前を呼ぶの 聞きました。 知覚動詞を使うとき、 目的語のあとに現在 分詞(動詞のing形)や 過去分詞がくることも あります!
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えき DATE ●使役動詞 (make, let, have) は、目的語のあとに原定 不定詞を置いて、使役動詞+目的語+原形不定詞> で「…に~させる[~してもらう〕」の意味を表します。 母は私に食器を My mother made me wash the dishes. 洗わせました。 使役動詞 原形不定詞 Let me introduce myself. 使役動詞 原形不定詞 Eri had her brother make dinner. 原形不定詞 私に自己紹介 させてください。 エリは弟に夕食 を作ってもらい ました。 これも タイせつ 動詞 make・・・(強制的に)~させる let... (許可を与えて)~させる hare(指示して)~してもらう グレード UP! <help+目的語+原形不定詞>で、「・・・が~するのを 助ける」という意味になります(目的詞のあとに<tot 動詞の原形〉の不定詞がくることもあります)。 ●I helped him (to) carry the baggage. OK! <不定詞を使った慣用的な表現(独立不定詞)> 正確に言うと to tell (you) the truth 実を言うと to be honest to be frank so to speak to be sure 正直に言うと to be exact 率直に言って 言わば 確かに needless to say to begin with 言うまでもなく (まず)最初に
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