Undergraduate
Psychology

コミユニケーション論 第4講 リーディングスキルI

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のあにゃ૮ .  ̫ . ა ︎

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コミユニケーション論よりリーディングスキルIについてまとめました💬🎀

ここでは話す時に大事なことをまとめています︎👍🏻 ̖́-

ぜひ見てくれると嬉しいです✨

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ノートテキスト

ページ1:

コミュニケーション論 第4講 リーディングスキルⅠ
読解力とは
文章を読んで、その意味を理解すること。
0
第1段階
第2段階
書かれている言葉を正しく読み取れる
内容
い
第3段階
意味
第4段階
隠されている
リーディングスキルテスト
○教科書や新聞、マニュアルや契約書などのドキュメントの意味および意図を、どれほど
迅速かつ正確に読み取ることができるのか測定するためのテスト。
→文章からだけでなく、図やグラフからも情報を読み取る能力も測定
→人が文章を「読む」際の読解プロセスに着目
→そのプロセスを実践できているのか、7つの能力値で測定

ページ2:

・読解プロセスー
1.文節を正しく区切る。
私は学校に行く。
→
私は/学校に行く。
2. 係り受けの構造を正しく認識する。
美しい水車小屋の乙女。→美しいのは乙女。
3. 述語構造や接続詞を正しく解析する。
「誰が」「何を」「どうした」のような構造を正しく認識
4.照応関係を正しく認識する。
私はハンカチを落とした。それを彼は拾った。→「それ」はハンカチのこと。
5.日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における
学び等から得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の用語の
意味を実世界に関する知識の中に位置づける。(語レベルのマッピング)
6.日常生活での経験や伝聞から得られる常識と、小学校における学び等から
得た知識と、簡単な論理推論によって、未知の関係や概念の意味を
実世界に関する知識の中に位置づける。 (文章レベルのマッピング)
7. 既存の知識と新たに得られた知識に対して、論理推論を動かすことに
より、実世界に関するさらなる知識を獲得する。
8.得られた多くの情報間の重要度を適切に付与する。特に与えられた観点に
おいて、また問題解決上で必要な情報を適切に取捨選択する。
9.以上と同様のことを、図やグラフ等、ほかの論理的表象手段についても実行できる。
10.テキストと図やグラフで表していることの同一性を実世界の意味を介してチェックする
ことができる。
11.以上の各処理において誤りがないかをメタな視点からモニタニングして
修正する。