Junior High
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Technology and home economics

家庭科 住まい

Textbook: (R3版) 新しい技術・家庭 家庭分野 自立と共生を目指して 東京書籍

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saku

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Junior High2

家庭科[住まい]中2範囲

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ノートテキスト

ページ1:

No.
家庭科
住まい 役割雨や風、暑さ、寒さから身を守る。
安心してくつろぐ。
団らんを行う。
子供が成長する。
共同生活の空間川
生理・衛生の空間
家族生活
い
Date
日本の住まいは地域の
気候風土に応じてつくられてきた。
日本:高温多湿
→
軒や庇で自身や風を防ぐ
大きな開口部や木などで
家事作業
個人生活の空間
◎和式と洋式にはそれぞれ長所と短所がある。
A
部屋の目的
「体の負担が
が多様
風や湿度の調節
畳=い草を編み込む。
保温性・弾力性◎
寝分離
就寝分離
現代の住まいは気密化が進んでいる。
換気が不足すると、汚れた空気や湿気が部屋にこもりがちになる。
燃焼器具を使用する際は適度に換気をする。
酸素が不足し、酸化炭素中毒になる可能性がある。
住宅の建材などから出る化学物質が室内の空気を汚染し、
体調不良をもたらすことがある。→シックハウス症候群
防火対策)もえやすいものを火の近くに置かない。
消防法によって住宅用火災警報機器の設置が
義務づけられている。
防犯対策)近隣の人々とのつながりを大切にし、お互いの家を
見守る。
鍵を締め忘れない。
外からの見通しを良くする。
9
動線二人や物が移動する際の経路(短い程良い)
平面図:各階の床面から一定(1.5m)程度の高さの水平断面を図面化したもの。
2
○LDK
Living Dining Kitchen

ページ2:

No.
Date
家庭内死亡事故の原因
幼児:①えんなどでの窒息
②浴そうなどでの溺死
高齢者=①浴そうなどでの溺死
誤えんなどでの窒息
<安全対策>
活動が活発
視力の低下
→ベランダでは柵を高くし、
照明を明るくする
台となるものを置かない。
誤飲のおそれ
→引き出し等が簡単に開かないように、
→すきまなどに手や指を
はさまないように。
・脚力低下(すり足に)
→
・段差をなくし、手すりをつくる。
トイレに行きやすい
→部屋を近く。
☆誤えん
と誤飲のちがい
骨折しやすい
→飲食物を気道に入れてしまう
異物を食べてしまう
バリアフリーデザイン
!!!
体の不自由な人々や高齢者が生活を営むうえで
支障がないように製品や環境を設計すること
ユニバーサルデザイン
!!!
対象がなく、全員にとって可能な限り最大限に
使いやすい製品や環境を設計すること
7原則!
1.公平性
2.自由度
4.分かりやすさ
5.安全性
6.体への負担の少なさ
3. 単純性
7.スペースの確保
図
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