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Japanese Junior High

教えてください!!

スタディー チャージ MIA!O 現代文 論理的な文章読解 /2問 正解数をチェックしよう。 次の文章を読んで、後の各問い (問一~六)に答えよ。 私たち日本語話者が普段何げなくモノを数えているようでありなが ら、実は数えるモノの中からどのような形や〈生物/非生物〉の区別、 機能性やその他もろもろの特徴を探し出し、 それにどの助数詞を用い たら適当であるかという判断を瞬時に下していることを、どれほど多 くの人がはたして認識しているだろうか。 En すじょう これまでの研究の多くは、どの助数詞がどんな性質を持った名詞に 1月1 伴うかを詳しく調査し、助数詞全体をタクソノミー(多重構造の階層) で表したり、 名詞の素性を〈プラス/マイナス〉で条件付けしたり してきた。例えば、[+生物]だけなら「一匹」と数え、さらにもっ と詳しい素性として[+翼]がつけば「一羽」と数える、といった具 合である。動物は「一匹」で、スズメは「一羽」と数える。それでは クジラは? [+哺乳類]、[+大きい」の素性から「一頭」だろうか、 ほにゅうるい それとも [+海洋生物]、[+尾」で「一尾」だろうか。 (注1) (注2) m 名詞のカテゴリー化と認知システムの観点から この問題に取り組 もうとすれば、プロトタイプ(特定の文化において最も典型的な属性

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Japanese Junior High

連続ですいません。宿題点検がちかいので、急ぎです。2)、3)答えと一緒に、変え説もよければお願いします🙇‍♀️⤵️

問題に耳 次の文章を読んで ほにゅう はちゅう 人間とチンパンジーが共通の祖先から進化したように、哺乳類と鳥類、爬虫類、両生類は背 せきつい 骨を持つ共通の脊椎生物の祖先から進化をしてきました。さらに遡ると、さまざまな生物が から進化を遂げてきたと考えられます。 さいぼう 川の源流をたどるように、進化を遡っていくと、下流と中流の境目も、中流と上流の境目も、 何の境目もないままに、生物共通の、最初の祖先、小さな単細胞生物にたどりつくことができます。 ②、祖先となった単細胞生物と、私たち人間との間にも、何の境目もありません。 この共通祖先となった小さな単細胞生物は「ルカ」と呼ばれています。 このルカから、すべての生物が進化をしていきました。 人間と祖先種であるサルとの間に境目はなく、共通祖先から分かれ た人間とチンパンジーとの間にも境目はありません。 そう考えると、ルカから進化していった人間もイヌもネコも、タン ポポさえも、明確な区別はないということになります。 自然界に境界はありません。 自然界に存在するすべての生物にも、じつは明確な境界はないのです。 さかのぼ さて (稲垣栄洋「はずれ者が進化をつくる」より) 三 に入る言葉をこれより前の文章中から五字で抜き出し なさい。 の祖先 1②③に入る言葉を一つずつ選びなさい。 ア そして ウ しかし エ あるいは オつまり ③1 記述 「自然界に存在するすべての生物にも、じつは明確な境界はない」とあるが、筆者がこの ように述べる理由を説明した次の文の に入る言葉を十五字以内で書きなさい。 自然界に境界はなく、すべての生物は ヒント 理由なので、「~から」などの形で書こう。 0 CalmakSH 丼 C

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Japanese Junior High

4のBと5がよく分かりません。このプリントの答えある方見していただけると嬉しいです!

次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 第二に考えられるのは、クジラは食べ物と なる生物の体の中に含まれる水分を利用して いるのではないかということである。 クジラの食べ物となる動物プランクトンや 魚介類の体は八〇パーセント近くが水ででき ている。この水分を飲み水の代わりに利用す るという方法である。 陸上の哺乳類でも、ア フリカの乾燥地帯にすむアダックスなどは、 食べ物にする植物に含まれている水分にたよ って生活している。 クジラにはこの方法は使えない。 それは、含まれる塩分の量が、植物と動物と では違うからである。 植物に含まれる塩分の 割合は非常に少ない。これに対して、クジラ の食べ物となる動物プランクトンやイカなど の体液は、塩分の割合が海水とほぼ同じなの である。 それでは、塩分を多く含んだ食べ物を海水 と一緒に食べてもクジラは平気なのかという 疑問をもつ人がいるだろう。 のど クジラは、捕らえた食べ物を口の中や喉で ぎゅっと絞り、 は吐き出し、食べ物だ けを胃に送っている。 実際クジラの胃を調べ てみると、食べ物は絞って固められた状態で 入っており、 Bはほとんど含まれないの である。 そうなると残された道は、クジラが自らの 体内で水を作るということになる。 一般に動物は食べ物を消化して、脂肪や炭 水化物やタンパク質を分解する。そのときに エネルギーと水ができるのだ。 クジラはこの 水を利用しているのである。 特に脂肪が体内 で分解されるときには、炭水化物やタンパク 質に比べ、多くの水が生まれる。 幸運なこと に、クジラの食べ物には多量の脂肪分が含ま れているのである。 読む力をのばそう思・判・ Aにあてはまる言葉を、次から一つ選びな さい。 けれども アつまり ウだから たとえば 2 「この方法は使えない」について、 「この方法」とは、どんな方法か。次の文の空 欄に入る言葉を書き抜きなさい。 * 食べ物となる生物の体内にある 水分を利用する方法。 (144 なぜ「この方法」が使えないのか。 次の文の空 欄に入る言葉を書き抜きなさい。 クジラの食べ物になる生物の体液は、海水と 塩分の割合がほぼ同じだから。 1 ③ 「この方法」を使ってい る動物を書き抜きなさい。 3二つのBには同じ言葉が入る。あてはまる 言葉を、次から一つ選びなさい。 ア 海水 炭水化物 A ウ脂肪 エ タンパク質 とくちょう の部分の特徴を説明した次の文の空欄に入る 言葉を、Aは文章中から書き抜き、Bは漢字二字で 書きなさい。 *読者が抱くであろうAとそれに対する答えを あらかじめ提示することで、B力を高めている。 疑問 記述式トレーニング ( 5 「幸運なことに」 とあるが、クジラの食べ物に脂肪 分が多いのはなぜ 「幸運」なのか。「炭水化物」の語 を使い、書き出しに続けて三十字以内で書きなさい。 脂肪分は、 B 10x2

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