「右の図1のような, AB=12 cm, BC=8 cm.
図1
A
D
ZABC=60°の平行四辺形 ABCDがあり, 頂点A
から線分BC にひいた垂線を AE とします。 図2
のように,平行四辺形 ABCDを, 頂点AがC
12cm
に重なるように折り返し, 折り目の線分を FG,
(60°
B
頂点Dが移った点をHとします。 また点Fから
線分 BC にひいた垂線を FI とします。 〈新潟改)
E/C
-8cm
図2
A
D
(1) 図1について, ①線分 AE の長さと, ②平行
G
四辺形 ABCD の面積を,それぞれ求めなさい。
F
(2) 図2について, BI の長さをx cmとするとき、
B-I
C
線分 FC の長さを, xを用いて表しなさい。