太郎さんが, 定滑車や動滑車を用いて質量10kgの荷物を
引き上げた。 図1では定滑車とひもを使って, 一定の速さで荷物
を引き上げ, 図2では定滑車と動滑車, ひもを使って, 一定の速
さである高さまで荷物を引き上げた。 ただし,100gの物体に
はたらく重力の大きさを1Nとする。
(1) 図1で,この荷物を2.4m引き上げたときの仕事は何Jか。
3
100M
荷物
図2
(2) 図2で,この荷物が速さ0.2m/s, つまり 1 秒あたり0.2m上
昇したとき,太郎さんは1秒あたり①m ひもを引いたこと
になる。よって,太郎さんがひもを引いた速さは①m/sとなり,
1秒あたりの仕事の大きさから、仕事率は②Wとなる。
にあてはまる数値を書きなさい。
■ 図2では, 定滑車とひもを使って同じ高さまで荷物を引き上
*LWAT 山車のキさけどうなるか、「ひもを引く
動滑車
荷物
太郎さん
定滑車
一太郎さん