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図1のように, AB=3cm, AD=12cm の長方形
ABCD がある。点Pは頂点Aを出発して, 辺 AD上を
毎秒3cm の速さで2往復して頂点A に戻り, 頂点Aで
停止する。また, 点Qは点Pと同時に頂点Bを出発して,
辺 BC上を毎秒2cmの速さで1往復して頂点Bに戻り,
頂点B で停止する。
点P, Qが同時に出発してからェ秒後の AP および BQの長さを
点Pが辺 AD上を2往復して頂点Aに戻るまでの APの長さについて, rとyの関係をグ
ラフに表したものである。ただし,点Pが頂点Aと,点Qが頂点Bと重なるときは,それ
ぞれy=0 とする。
図1
12cm-
A
P-
3cm
B
:ycm とする。 図2は,