29 酸化銀の加熱
図1のように,かわいた試験管に酸化銀を入れ, 加熱したところ
酸素が発生した。表は, 2.9g, 5.8g, 8.7gの酸化銀を, それぞれ
酸素が発生しなくなるまでじゅうぶんに加熱した後, 冷ましたとき
の試験管内の銀の質量を表したものである。次の問いに答えなさい。
図1
試験管
酸素
ガラス管
酸化銀
(2
ガス
バーナー
く鹿児島)
水そう
ふた
表
酸化銀の質 量 [g]
試験管内の銀の質量 [g]
2.9
5.8
8.7
2.7
5.4
8.1
(1) 銀の原子を表す記号を書け。
A9
記述式
この実験で、ガスバーナーの火を消すと, 水がガラス管を逆流して試験管が割れること
がある。これを防ぐために, どのような操作をしなければならないか。
ガラス管を水そうの中からだす
(3) 図2が,この実験の化学変化を表した図となるように, それぞれの , ②にあてはまる物
質をモデルで表し, 図2を完成させよ。 ただし, 銀原子を●, 酸素原子を○, 酸化銀を●○● とする。
う 4Mg+日ス
図2
2Ag20 3
の
OOD ●OD
2
e0 00
計算酸化銀12.5gをしばらく加熱し, 途中で加熱をやめた。冷ましてから試験管内の物質の
質量をはかったところ12.0gであった。酸化銀12.5gの何%が反応したか。
25
65