7 高木さんは、しょう油に含まれる食塩の量を調べるために、次 図1
のINの順に実験を行い、 しょう油に含まれる有機物を炭と
して取りのぞいた。 図1は、 実験に使用したしょう油の食品表示
ラベルの一部である。
名称: こいくちしょうゆ
原材料名: 大豆,小麦,食塩
内容量: 200mL
<Ⅱ>
<I> 図2のように蒸発皿に 10cm のしょう油を入れ、 表面が
黒くこげて炭になり始めるまでガスバーナーで加熱した。
加熱後冷えてから、 蒸発皿に水を加え、ろ過によって、
ろ液と炭にわけた。
図2
しょう油
蒸発皿
<III>
ろ液を別の蒸発皿に入れ、 ガスバーナーで再び加熱する
と、蒸発皿に食塩とともに少量の炭が得られた。
ねじA
<IV> 蒸発皿に水を加え、 再びろ過をしてろ液と炭にわけた。
ろ液を別の蒸発皿に入れ、 ガスバーナーで再び加熱する
と、 蒸発皿に炭が混ざっていない食塩 1.36g が得られた。
ねじB.
(1 しょう油と同じように混合物であるものを次のア~オからすべて選び、記号で答えよ。
ア水イ鉄 ウ 空気
酸素 オ 海水
38.5
コック
(2)図2のガスバーナーの使い方について、正しく説明しているものを次のア~オから2つ選
び、記号で答えよ。
アガスバーナーを使用する前に、コックやねじA、 ねじBが閉まっていることを確認する
点火するときは、コックを開き、 ねじAを開いてからねじBを開く
炎の大きさを調節するときは、ねじBを回して、 空気の量を調節する
エ炎を適正な青い炎にするときは、 ねじBを動かさないようにして、 ねじAを回す
ガスバーナーの火を消すときは、最初にねじBを閉める
(3)高木さんが、日本人が1日にしょう油から摂取している食塩の量について調べたところ、
31
3 F
1.7gであることがわかった。 食塩 1.7g に相当するしょう油の体積を、実験結果をもとに34
計算すると、 小さじ何杯分になるか。 ただし、 小さじ1杯は 5.0 cm とする。
新目がス
AAB
175
× 5
Mの上
15/0