3) マグネシウムの加熱の実験において, A班が2回目の加熱を終えた時点で, 未反応のマグネ
(2) マグネシウムの加熱の実験において, 別のD班は 0.630g のマグネシウムをはかりとり, 同様
| 次の各問いに答えなさい。(市川高)
ステンレスI皿に銅またはマグネシウムの粉末をとり,右図の装置を用い
て加熱する実験をおこなった。
銅またはマグネ
シウムの粉末
ステンレスm
A班は0.180 g, B班は0.360 g, C班は0.540 g の銅およびマグネシ
ウムをそれぞれはかりとった。その後,これらの金属粉をしばらく加熱
したあとに冷まして粉末の質量をはかる,という操作を続けて4回お
こなった。表1は銅,表2はマグネシウムの実験の結果をまとめたも
のである。
表1
3回目
4回目
2回目
銅
1回目
0.225
0.225
0.216
A班
0.198
0.425
0.448
0.450
B班
0.400
0.630
0.672
0.675
C班
0.576
加熱後の粉末の質量(g)
表2
マグネシウム
1回目
2回目
3回目
4回目
A班
0.240
0.276
0.300
0.300
B班
0.480
0.543
0.597
0.600
C班
0.726
0.840
0.894
0.900
加熱後の粉末の質量(g)
(1) 銅を空気中で加熱したときの化学反応式を書け。
の実験をおこなった。十分に加熱したとき,生成する物質の質量は何gか。
シウムは何gか。