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Science Junior High

中2 理科 電流の単元です。 (1)の答えがエですが、表のllの時はS1 S2 S3のスイッチが入っているのになぜ、○い、の電熱線Pには電流が流れないのですか?

B: 実践問題 次の文章は,太郎さんと先生との会話である。 ているのは○, 切れているのは×と表してあります。 表 抵抗(Q) 図1 電熱線P S」 電熱線P 12 I 3 II B A S』 V 電熱線P VI Sz 太郎:表のIのときは,電熱線P2つが直列につながっています。 このため, 全体の抵抗が電熱線Pの抵抗 の2倍になるので, 全体の抵抗は 6×2=12[Ω]になります。 表のIのときは, (① )。 このため、 全体の抵抗が電熱線Pの抵抗の半分になるので, 全体の抵抗は6 + 2 =3[Ω]になります。 先生:そうですね。 同様に,。I. V, V, Mのときの全体の抵抗を計算してみましょう。 先生:次は、図2のように, 図1の装置全体をXとし, さ らに電熱線Pと直列につないで, 電圧の値をEVに 固定した電源装置につないでみます。 Xの中のスイ ッチをいろいろと変えたとき, 回路全体で消費する 電力が最も大きくなるのは, スイッチをどのように 操作したときでしょうか。 太郎:回路全体の抵抗が小さいほど流れる電流が大きくな り、消費する電力が大きくなります。 ですので, X の抵抗を最も小さくすればよいので, Xの中のスイ ッチを,表の(3 )のように操作すればよいと思います。 先生:その通りですね。 では, AB間で消費する電力を最も大きくするには、 スイッチをどのように操作 図2 X 電熱線P すればよいでしょうか。 太郎:AB間に流れる電流を大きくするとともに, AB間に加わる電圧も大きくすることを考えなければい けませんね。 S×O|×|O|〇|× S_×○|〇|×○〇 S〇_〇_〇IO|×|×

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Science Junior High

中学理科 化合の問題です。 (2)の解説で、5.8g−5.0g=0.8gは酸化銅−銅=酸素 ってことですよね? だとしたら、銅5gは酸素0.8gと過不足なく酸化して酸化銅5.8g ってことになりませんか? 反応していない銅はないじゃんみたいな(´;ω;`) よく... Read More

銅の酸化と物質の質量 銅を加熱したときの質量の変化を調べる実験について, あとの(1), (2)に答えなさい。 (実験) 3つのステンレス皿の上に1.2g, 1.6g, 2.0gの銅の粉 図1 7 図2 ステンレス皿 銅の粉末 加 3.0 末をそれぞれはかりとり, 図1のような装置を使って加熱した。 もとの温度にもどった後に, 粉末の質量をはかった。 ステンレ ス皿上の粉末をよくかき混ぜて再び加熱し,冷えた後に質量を はかるという操作を繰り返した。実験の結果をグラフに表すと, 図2のようになった。加熱後の粉末はどれも黒色に変化していた。 (1) 加熱後にできた黒色の物質は何か, 化学式で答えよ。 (2) 5.0gの銅を加熱し, もとの温度にもどった後に質量をはかったところ, 5.8gであった。 反応していない銅は 何gか, 求めよ。 ガスバーナー 2.5 の 2.0 1.5 1.0 0.5 0 123456 熱した回数(回) g (1) CuO (解説] (1) 銅を空気中で加熱すると, 酸素と化合し て,黒色の酸化銅(CuO) ができる。 (2) 図2より, 銅と酸素は質量比4:1で化 合することがわかる。5.8[g]-5.0[g] = 0.8[g]より, 銅と結びついた戦素は0.8g で,0.8(g]×4=3D3.2 [g]より, 酸素と結び ついた銅は3.2gとわかる。したがって, 反応していない銅は, 5.0 [g)-3.2 [g]=D1.8 [g] 後の物質の質量(g)

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