5 水溶液 3 15 16 17 18 C (埼玉改)
< 7点×4>
実験1 水の入ったビーカーに、色のついた砂糖を入れ 図1 100g 90
てビーカーの口をラップフィルムでおおい、砂糖のと
けていくようすを観察したところ、5日後には水溶液
が透明になっていた。
実験2 水 100gが入ったピーカーに80gの硝酸カリウ
ムを入れてかき混ぜ、水の温度を40℃に保ったまま
しばらく放置したところ、 とけ残った。 図1のグラフ
は、水の温度と100gの水にとける硝酸カリウムの質
量の関係をまとめたものである。
の水にとける硝酸カリウムの質量
BERENGER
80
70
60
50
酸 40
30
20
10
0
10
20 30
40
46
水の温度[℃]
(1) 図2は、 実験1
図2
水面
5日後の
状態
ビーカー
のようすを、 砂糖
の分子を●とした
砂糖の
分子
↑
•
↑
(1)
入れた直後 5分後
3日後
5日後
粒子のモデルで表したものである。 5日後の状態を、 粒子のモ
デルでかきなさい。 作図
□(2) 水 100g に硝酸カリウム20gがすべてとけたときの水溶液の
質量パーセント濃度は何%か。 小数第2位を四捨五入して小数
第1位まで求めなさい。
(2)
16.7%
(3)①
47℃
(3)実験2でとけ残った硝酸カリウムをすべてとかすため、 2通
りの方法を考えた。
2
25g
① 水の質量は変えずに、かき混ぜながら水の温度を1℃ずつ
上げていくと、およそ何℃ですべてるか
50
② 40℃に保った水をピーカーに1gずつ注ぎながらかき混ぜ
ていく。水を加えればすべてとけるか。
ヒント (3) ② 40℃の
水 100g にとける硝酸カリ
ウムの質量は、 64gだね。