図1
11
図2
20
氷
18
16
14
12
10
気温が17℃の教室内で, 図1
のように, 金属製のコップにく
み置きの水を入れ, 水温を下げ
ていくと, 水温が11℃になっ
たときにコップの表面がくもり
始めた。ただし, 教室は閉めきっていて, 空気の入れかわりはない
ものとする。
図2は,空気1m'中にふくむことができる水蒸気量と気温との
関係を表したものである。
()図1の結果について, 四捨五入して整数で答えなさい。
①.教室の空気は1m°中に何gの水蒸気をふくんでいるか。」D
② 教室の湿度は何%か。
(2) 図1のあと, この教室の気温は7℃に下がり, そのあとふたた
8
7.8
[g/m°] 2}
0!
0246'8 10 12 14 16 18 20 22
気温(℃)
と
び上がって14℃になった。
①教室の気温が7℃に下がったとき, 空気1m' あたり約何g
の水滴が生じるか。
教室の気温がふたたび上がって 14℃になったとき, 教室の
湿度は何%か。 気温が7℃のときから空気中の水蒸気量は変わ
らないものとして, 四捨五入して整数で答えなさい。
空気1㎡中の水蒸気量