19 物体の運動
図1は、1秒間に 50 打点する記録タイマーで、台車の運動を記
した記録テープの一郎を示したものである。
a
イ
d ウ
常造自線『動
3
図1のa, dのそれぞれの区間で. 台車はどのような運動をし
たか。次のアーウからそれぞれ選びなさい。
ア 速さが変わらない運動
ィ速さがだんだん速くなる運動
ゥ 速さがだんだんおそくなる運動
図1のcの区間では, 台車は一定の速さでまっすぐ進んだ。 こ
のような運動を何というか。
3 図2は、 a~dの区間ごとにテー
プを切りとって左から順に並べ。
グラフにしたものである。このグ
ラフの積軸は,何を表しているか。
次のア~ウから選びなさい。
Icm/s
図2
0.15
d
ア 速さ
イ 時間
ウ 距離
④ 図2のcの記録テープを打点したと
きの台車の平均の速さは何 cm/s か。
20仕事と仕事率
右の図のように, 定滑車を用いて質量
25 kg の荷物を0.4m 持ち上げた。ただし,
100gの物体にはたらく重力の大きさを
1Nとする。
0 このとき,人が荷物にした仕事は何]
定滑車
100J
2
500W
3
いえる
|25kg
仕事の原理
か。
0.4m
20で荷物を5秒かけて持ち上げた場合。
仕事率は何Wか。
3図の荷物を0.4mの高さで支えた。このとき, 人は仕事をして
いるといえるか。
④ 図の荷物を動滑車で0.4m 持ち上げても, 定滑車を用いたとき
と仕事の大きさは変わらない。このことを何というか。
秒問に移動した距離()