8 次の実験について,(1) ~(4) の問いに答えなさい。
実験
|棒磁石
少真下に動かす
I 図のように,スタンドに固定したコイルを,
導線で検流計につなぎ、N板を下にした棒磁
石をコイルの真上で静止させたあと,真下(白
い矢印の向き)に動かした。このとき,図の黒
い矢印の向きに電流が流れて,検流計の針が
左側に振れた。
図
電流
コイル
I コイルと検流計はIのままにして、次のの
~のの操作を行った。
O N極を下にした棒磁石をコイルの真上で静止させたあと,真上に動かした。
の S極を下にした棒磁石をコイルの真上で静止させたあと,真下に動かした。
の S極を下にした棒磁石をコイルの真上で静止させたあと, 真上に動かした。
スタンド
検流計
) 次の文のa, bにあてはまることばを,それぞれ書きなさい。
実験のIのように, コイル内部の磁界の変化によって電圧が生じる現象をa]とい
a い,この現象によって流れる電流をb ]という。
(2)次の文のc, dにあてはまることばの組み合わせはどのようになるか。次のア~エの中か
ら1つ選びなさい。
C
d
実験のIで棒磁石を動かしたとき,コイルの中心では,棒磁石
によるc]向きの磁界と, 棒磁滋石を動かしたことによってコ
イルに流れた電流によるd]向きの磁界が重なって存在して
いた。
ア|上|上
イ|上|下
ウ|下|上
エ|下|下
s