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なり難しい
テレビの天気番組で台風が接近していることを知り、 熊本県内のあ
る地点で次の調べ学習や実験、観測を行い、台風の進路について
調べた。次の問いに答えよ。
1
のは
図1
(調べ学習)
「へ
天気図を調べたところ、 台風が九州地方に向かって進んでいるこ ト
とがわかった。図1はこのときの天気図である。また。図2は熊本県
内のある地点の天気、風向、風力を調べ、天気図に使う記号を示し
たものである。 き t 人会
(実験)
図3のように、ゴム栓にすき間から空気がもれないようにガラス管
を差し込み、食紅で色をつけた水を入れたガラスビンにゴム栓をし
た。その後、ガラス管内の水が上がり、ゴム栓の少し上で止まった。
この装置の温度を一定に保つため断熱材でおおい、建物の1階から
5階まで運んだところ、 ガラス管内の水面が上昇した。
あ
本の
2A1008
図2
図3
図4
ガラス管
水画
(crm)東量童 北北
高さ
8.0
ゴム校
1014
6,0
装置内の空気
(Ur2
4.0
TOr
2,0
0
89 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
時川時)
(観測)
図1の台風は、調べ学習で行った次の日に、 熊本県付近を通過した。 この日に、 図3の装置の温度を
一定に保ち、8時から1時間ごとに、ゴム栓からガラス管内の水面までの高さを測定した。また、測定し
た地点の近くにある気象台の風向の記録を調べた。図4はその結果をまとめたものである。
(1)調べ学習で、図2の記号で示されている天気、風向、風力を答えよ。
調べ学習で、図2の記号から雲量を調べると、空全体を10としたとき、雲が占める割合は、いくらか。
の n ()
★★★ (2) 「何~何」と数字で答えよ。 中
兵番
(3)調べ学習で、図1のA~Cの地点を、気圧の高い順い並べ、記号を答えよ。
★★★★(ゆ実験で、図3の装置を1階から5階まで運んだとき、ガラス管内の水面が上昇したのはなぜか。
実験で、図3の装置は温度を一定に保つ必要があるが、それはなぜか。「装置の中の空気」ということ
ばに続けて説明せよ。
観測の結果の図4から、 台風の中心が、 測定した地点に最も近づいたと考えられるのは何時ごろか。
(6また、測定した地点から見て東側、西側のどちらを通過したのか。次のア~カから一つ選び、 記号を答
えよ。
ア 10時ごろに、測定した地点の東側を通過した。
ウ 14時ごろに、測定した地点の東側を通過した。
オ 17時ごろに、測定した地点の東側を通過した。
イ 10時ごろに、測定した地点の西側を通過した。
エ 14時ごろに、測定した地点の西側を通過した。
カ 17時ごろに、 測定した地点の西側を通過した。