上のように, A駅とC駅を結ぶ18kmの雑路の途中の、A駅から12km の地点にB駅があり、
の区間では、 A, B. Cのどの駅にも停車する普通列車と、B駅には停車しない快速列車の2種
類の列車が運行しています。 普通列車は、どの区間でも決まった一定の速さで走り. B駅に4分
問停車します。快速列車は,この区間内をそれぞれ一定の速さで走ります。図2は,毎日午前
8時ちょうどにA駅を発車する普通列車Pと、毎日午前8時2分にC駅を発車する快速列車Q
の、時刻と、A駅からの道のりを表したグラフで., 普通列車Pは8時12分にB駅.8時22分に
C駅に到着し、快速列車Qは8時14分にA駅に到着することがわかります。
次の問いに答えなさい。
図1
m
A駅
B駅
C駅
図2
(km)
(C駅) 18
快速列車 Q
普通列車P
(B駅)12
(A駅)
0
5
10
15
20
(午前8時)
25
(分)
問1 普通列車 PがA駅~B駅間を走る速さは、 分速何 km ですか。
開2 普通列車PがB駅に停車している間に, A駅を午前8時6分に発車した別の快速列車R
がB駅を通過します。 快速列車 Rの速さは、 分運何km より大きく, 分速何 km 未満ですか。