H
(32) 2020年 理科
Kさんは先生から、質ができ始める高さについて予測の精度を上げるには, 空気1mあたりに
含まれる水蒸気量の変化と空気の体積の変化の関係についても, 考えるとよいと教わりました
そこでKさんは上昇による空気の体積の変化を考えると,雲ができ始める高さが授業
の予測からどのように変化するかを考察し, Kさんのノートの続きにまとめました。
Kさんのノートの続き
空気の体積の変化を考えないものとするとき
授業での予測のしかた)
JL
地面
上昇した空気の体積は,地表付近
3315 1
埼玉県
の空気の体積と変わらない。
。
上昇した空気
地表付近の空気
水蒸気
空気の体積の変化を考えるとき
J
地面
上昇した空気の体積は,地表付近
の空気の体積より大きくなる。
考察
上昇した空気は、 空気の体積の変化を考えるときの方が,空気1mあたりに含まれる水蒸
II なる。
気量が I よって, 雲ができ始める高さは,授業で予測した高さよりも
問5 考察のI ⅡI にあてはまる語の組み合わせとして正しいものを、次のア~エの中
から一つ選び、その記号を書きなさい。 (3点)
ア Ⅰ
多い
ⅡI 高く
1 I
多い
ⅡI 低く
ウ Ⅰ 少ない
ⅡI 高く
I
少ない
ⅡI 低く