即要請がでています。 ウクライナとロシアの戦争によって、
火力発電に使う化石燃料が不足しているのと、老朽化や改修工事、地元の反対
などで稼働できない原子力発電所がたくさんあるのが主な理由です。 根本的に
発電量を増やさないとこの問題は今後も続きます。 そこで、原子力発電所を新
しくつくったり古くなった原子力発電所の使用を延長したりする案が検討され
ています。
確かに、化石燃料を外国からの輸入に頼っているので、欲しくても手に入ら
ないこともあり得ます。 また、化石燃料を大量に使うと、二酸化炭素の排出量
が増えてしまいます。 地球温暖化で自然災害が増えるなど大きな影響が出ます。
一方で、 原子力発電は二酸化炭素は出ませんが、 片付けられない放射性廃棄
物が出ます。 ウクライナで実際起こったように、 もしものとき攻撃される危険
があります。
あなたは、電力不足を補うために原子力発電を増やすことに賛成ですか。 反
対ですか。