4.0でない4つの数字 a,b,c,dを考えます。
この数字を a,b,c,d, d,c, b, a
の順に並べ、前から読んでも後ろから読んでも、
同じになるように8つの数字の並びをつくります。
たとえば、a=2, b= 3,c=9, d=6のとき、
8つの数字の並びは23966932になります。
この数字を、 右のように2つずつに区切って、2けたの数を4つつくると、
「前の2つの数どうしの積と、後ろの2つの数どうしの積は等しくなる。」こと
がわかりました。
23 | 96 | 69 | 32
23×96 = 2208
69 x 32 = 2208
たつの数字の並びで、