Grade

Subject

Type of questions

Science Junior High

電磁誘導の原理についての質問です。 コイルにN極を近づけたとき、③のようになぜ電流が矢印の向きに流れるようになるとコイルの上端がN極になるのですか? コイルからN極を遠ざけたとき、なぜ電流がN極を近づけたときとはんたいに流れるようになるとコイルの上端がN極になるのかも教えて... Read More

(2) 発展 電磁誘導の原理 (レンツの法則) 図1のような装置で、コイルに磁石を近づけたり遠ざけたりすると、 検流 計の針が振れる。このことから, コイルに電流が生じていることがわかる。 <図1> わずかな電流も測定でき、電流の流れる向きも調べられる電流計 ①コイルにN極を近づけたとき (図1) 1)磁石のN極をコイルに近づけると, コイルをつらぬく磁力線の数がふえる。 2) コイルには,それを打ち消すような向きに磁力線ができる。 3) コイルの上端がN極になるように、電流が矢印の向きに流れる。 4) そのため,検流計には−端子の方から電流が流れ込み、針は側の方 に振れる。 ②コイルからN極を遠ざけたとき (図2) 1) 磁石のN極をコイルから遠ざけると, コイルをつらぬく磁力線の数が減る。 2) コイルには,それを補おうとする向きに磁力線ができる。 3) コイルの上端がS極になるように, 電流が矢印の向きに流れる。 4) そのため, 検流計には+端子の方から電流が流れ込み, 針は+側の方 に振れる。 一端子 反発 + 端子 ・検流計 ー側(左) に針が振れる <図2> 近づける 遠ざける

Waiting for Answers Answers: 0
Science Junior High

中1 緊急地震速報 画像の問題の②と③がわからないです 誰か教えてください😖💧

44 緊急地震速報 右の表は、ある地 震が起きたときの, 地点 震源からの距離 震源からの距離が異 なる地点A~C で, P波によるゆれが始 まった時刻とS波に P波によるゆれが 始まった時刻 S波によるゆれが 始まった時刻 ① 3km/s A 24 km ② X B 48km 12時3分44秒 12時3分48秒 12時3分48秒 12時3分56秒 C X Y 12時4分16秒 よるゆれが始まった時刻を示したものである。 ただし, この地震によって 発生したP波, S波は, それぞれ一定の速さで伝わるものとする。 右の図のように, 地震が 発生すると, 震源に近い地 点の地震計でP波を感知 し,その結果がすばやく気 地震発生 地震計 象庁に伝わる。 気象庁は, 気象庁 受信 テレビなど 震源やS波の到達時刻などをすばやく予測して, S波によるゆれが到達す る前に緊急地震速報を発表し,その速報がテレビやラジオなどを通して私 たちに届く。 緊急地震速報を受信してからS波によるゆれが到達するまで の時間はわずかであるが, ゆれに対して備えることができる。 ① この地震のS波の速さは何km/sか。 ② 表中の空欄 X と Yに当てはまる距離と時刻を書きなさい。 ③震源からの距離が180kmの地点Dでは,緊急地震速報が届いてから S波が到着するまでにかかった時間は何秒だったか。 ただし, 地点 A でP波が観測されてから2秒後に地点Dに緊急地震速報が届いたも のとする。 ヒント X・・・①で求めたS 波の速さを用い る。 Y・・・P波の速さを 求める。 次に, P波が地点Aま たは地点Bから 地点Cまでを伝 わる時間を求め る。 ③地点Dに緊急地震 速報が届いたのは、 地震が発生してか ら何秒後か考えよ う。

Solved Answers: 1