[問2] <実験>で発生した気体は二酸化炭素であり, 二酸化炭素は空気よりも密度が大きい。 薄い塩酸の質量と発
生した気体の質量を含めた下表から, 加えた炭酸カルシウムが1.00gのときに発生する気体は0.44gであり,
炭酸カルシウムの質量が4.00gまでは, 炭酸カルシウムの質量と発生した気体の質量は比例している。 炭酸
カルシウムの質量が 5.00g以上になると, 発生した気体の質量は1.98gで一定。 よって, 薄い塩酸 10.00g
と過不足なく反応する炭酸カルシウムの質量をxgとすると, 1.00:0.44 = x : 1.98 x = 4.50 [g]
exa
薄い塩酸の質量[g]
10.00
10.00 10.00 10.00 10.00 10.00 10.00
加えた炭酸カルシウムの質量 [g]
(3)の操作で測定した質量 〔g]
1.00
2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
7.00
10.56 11.12 11.68 12.24 13.02 14.02 15.02
発生した気体の質量 〔g〕
0.44 0.88
(4)の操作で測定した質量[g]
1.11
2.22
1.32 1.76 1.98 1.98
3.33
1.98
4.44 5.50 6.50 7.50