3 著は,クラスの生徒40人のうち欠席者を除く 35人
の処学時間について調査し、 その結果から度数分布表
をつくり,(階級値)× (度数) を計算する列を加えた
ものである。
次の問いに答えなさい。
(1) 表のDにあてはまる数を求めなさい。
12) 表をもとに, 35 人の通学時間の平均値は何分か。
求めなさい。
(3) 表から読み取れることを述べた文として正しいも
のを,次のア~オから2つ選んで, その符号を書き
なさい。
階殺(分)
度数(人)(階級値)× (度数)
以上
木満
0
10
30
10
20
6
20
30
9
225
30
40
5
175
236
225
40
50
5
計
35
ア中央値(メ ジアン) は, 10分以上 20分未満の階級に入っている。
最頻値(モード)は, 10分以」: 20 分未満の階級に入っている。
中央値と平均値は同じ階級に入っている。
最頻値と平均値は問じ階級に入っている。
40分以上50分未満の階殺の相対度数は7である。
エ
オ
(4) 調査した日の欠席者5人の通学時間を調べたところ、5人とも 30分以上: 50分木満であった。この5人
を合わせたクラスの生徒 40人の通学時間を、上の表の階級を変えずにまとめなおし, その表をもとに
40人の通学時間の平均値を求めるとちょうど 25分になった。 この5人のうち、通学時間が 40分以、上
50分未満の生徒は何人か, 求めなさい。
2人