ビーカーに入れ石灰石の質量(g]
0.50
1.00
1.50
2.00
2.50
3.00
た10cmのうすい塩 反応前の質量(g] 40.50 41.00 41.50 42.00 42.50 43.00
酸に、いろいろな質量 反応心後の質量[g] 40.28 40.56 40.84 41.12 41,62 42.12
の石灰石を加え,反応前後の質量を調べました。 表はその結果です。 〈三重改)
(1) 次の文は,化学変化で質量保存の法則が成り立つ理由を説明しています。 X~
Zにあてはまる語を,下のア~エから選びなさい。
化学変化の前後で, 物質をつくる原子の( X )は変わっても, その化学変化
に関係している原子の( Y )と( Z )は変わらないから。
ア 種類
イ 数 ウ 分子
I 組み合わせ
2)表のように,反応後の質量が反応前より小さくなったのはなぜですか。
3)石灰石の質量と発生した気体の質量の関係をグラフに表しなさい。
石灰石の質量が3.00gのとき, 石灰石の一部が反応せずに残っていました。こ
の石灰石をすべて反応させるには, この実験で用いたのと同じ濃度の塩酸を, 少
なくとも何cm加えればよいですか。