2 〈水蒸気の凝結と露点〉 図は, 気温と飽和水蒸気量の関係を表したグラフ
である。 次の問いに答えなさい。
(1) 気温が20℃で1m²あたり9gの水蒸気をふくむ空気がある。 次の問
いに答えなさい。
水蒸気量
40
30
20
① この空気1m² はあと何gの水蒸気をふくむことができるか。 次の [g/m²]
ア~オから最も近いものを選びなさい。
[
]
ア 4g
イ 6g
ウ 8g I 10g オ 12g
2 この空気の湿度は何%か。 次のア~オから最も近いものを選びなさい。
〔
〕
ア 28% イ 35% ウ 47% I 53% オ 77%
(3) この空気の温度を5℃まで下げたとき,空気 1m²あたり何gの水滴ができるか。次のア~オから
最も近いものを選びなさい。
[
]
10
0
0
10 20 30 40
気温〔℃〕
ア 1g
イ2g
ウ 4g I 6g オ 8g
(2) 気温が30℃ で, 1m²あたり 13gの水蒸気をふくんでいる空気がある。 この空気の温度を少しずつ下
げていったとき, ある温度で空気中の水蒸気が水滴となり始めた。 次の問いに答えなさい。
[
① 水蒸気が水滴となることを何というか。
2 気温を下げていき, 空気中の水蒸気が水滴となり始める温度を何というか。〔
[
]
]
3 この空気について, 空気中の水蒸気が水滴となり始めた温度 (②の温度)は何℃か。 次のア~オ
から最も近いものを選びなさい。
[
]
ア 5℃
18°C
ウ 11℃ I 15°C オ 18℃
④ 空気が②で答えた温度に達したとき, 湿度は何%になるか。
]