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Science Junior High

2019年度の過去問です。 分かりませんでした(>_<;) 図で解説して欲しいです🙇🏻‍♀️💦

地震の観測と地震の起こる仕組みについて、 次の各間に答えよ。 地震について調べるために, ある日の日本の内陸で起こった, 震源がごく浅い地震について, 震 源からの距離が異なる観測地点A~Eの5地点の観測データをインターネットから収集した。 観測 地点Aと観測地点Bについては, それぞれの地点に設置された地震計の記録を, 観測地点C~Eにつ いては、震源からの距離, 初期微動が始まった時刻,主要動が始まった時刻の記録を得た。 ただし,観測した地震が起きた観測地点 A~Eを含む地域の地形は平坦で、 地盤の構造 は均一であり,地震の揺れを伝える2種類の波 はそれぞれ一定の速さで伝わるものとする。 3 図1 初期微動 主要動 観測地点A く観測記録> (1) 図1は観測地点Aに, 図2は観測地点B に設置された地震計の記録を模式的に表し たものである。 10秒 図2 初期微動」 主要動 観測地点B 10秒 (2) 表1は、観測地点C~Eにおける地震の記録についての資料をまとめたものである。 表1 震源からの距離 初期微動が始まった時刻 主要動が始まった時刻 観測地点C 35km 16時13分50秒 16時13分55秒 観測地点D 77km 16時13分56秒 16時14分07秒 観測地点E 105km 16時14分00秒 16時14分15秒 (3)(1),(2)で調べた地震では緊急地震連報が発表されていた。 緊急地震速報は,地震が起こった直後に 震源に近い地点の地震計の観測データから, 震源の位置,マグニチュード,主要動の到達時刻や震度 を予想し,最大震度が5弱以上と予想される地域に可能な限り素早く知らせる地震の予報, 警報であ る。図3は,地震発生から緊急地震速報の発表, 受信までの流れを模式的に示している。 図3 震源に近い 地震計 気象庁 キ キキ 震源 送られてきた観測データから 震源やマグニチュードを予想 最大震度が5弱以上と予想される地域 において、緊急地震速報を受信 初期微動

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Science Junior High

何故このようなグラフになるのか、解説を読んでもよくわからないので教えてください!

が気象庁に伝えられます。気象庁はその情報をもとに,大きなゆ 緊急地震速報は,大きなゆれが予想される地震が発生したとき 図3は,地震が発生してからテレビや携帯電話などで緊急地震) の」 に出されます。S図 れが予想される地域に,緊急地震速報を発信します。 テレビや携帯電話など 気象庁 震源の近く の地震計 Www ロロ 地震計からの情報を受信 *緊急地震速報を受信 震源 メP波 *P波をとらえる 気象庁に情報を送信 緊急地震速報を発信 - 地震が発生 図3 問5 ある地震において, 震源から25kmのところに設置されている地震計が, P波をとらえま した。この地震計がP波をとらえてから, テレビや携帯電話などで緊急地震速報を受信するま での時間は5秒でした。 次の(1), (2)に答えなさい。ただし,この地震のP波の速さは5K㎡/s, S波の速さは3km/s で伝わったものとします。 O(1) この地震が震源で発生してから, テレビや携帯電話などで緊急地震速報を受信するまで何 秒かかるか求めなさい。(3点) (2)この地震の, 震源からの距離 (km] と, 緊急地 震速報を受信してからS波が到達するまでの時間 【秒]との関係を表すグラフを,定規を用いて実線 で解答欄にかきなさい。ただし,震源からの距離 にかかわらず,いずれの場所でも同時に緊急地震 速報を受信するものとします。(3点) 50 30 0 20 40 60 80 100 120 震源からの距離[km] 緊急地震速報を受信してから s波が到達するまでの時間 秒

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