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History Junior High

青い線の文章についてです。 国司から守護に変わったのは 鎌倉時代では無いのですか?

(1) ア (2) 古事記 (3)ウ (4)(例)正長元年以前の借金が帳消しになった(17字) (1) 弥生時代には,大陸から「稲作や青銅器・鉄器が伝えられ」 「高床倉庫」に米を保管したの でアが正しい。 イ磨製石器がつくられ、弓矢を使って狩りをしたて穴住居に住むようになっ たのは縄文時代。ウ漢字・儒教や、製鉄などの技術が渡来人によって伝えられたのは古墳時代。 工氷河があり,打製石器を使って狩りをしながら移動する生活をしていたのは旧石器時代。 (2)奈良時代に日本書紀とともに編さんされた「神話・伝承・記録などをまとめたもの」は, 古事記である。古事記と日本書紀はともに天皇中心の国家成立の歴史をまとめたものである。 (3)平安時代には,地方の政治は国司に任されるようになり、自分の利益を求める国司が増えて、 しだいに地方の政治は乱れていったのでウが正しい。 ア権限が拡大された守護が国司に代わっ て国を支配するようになったのは室町時代。イ大和政権に従い巨大な前方後円墳を築く豪族が あらわれたのは古墳時代。エ「名主(庄屋)組頭, 百姓代」 「五人組」から江戸時代。 (4)土一揆は農民が荘園領主や守護大名に年貢を減らすことを要求したり、 借金の帳消しなど を求めて高利貸しの酒屋や土倉などを襲ったりした行動である。 「正長元年ヨリサキ」とは 正長元年以前,「ヲキメ=負い目」は借金, 「アルヘカラス」はあってはならないということ である。

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Science Junior High

質量パーセント濃度の求め方はわかるんですけどなぜ35.8gを使うのかが分かりません。なぜこの値を使うんですか

理科の実験で使用した粉末をかたづけているとき,間違 えて塩化ナトリウムに少量のデンプンを混ぜてしまった陸 さんは,混合物から塩化ナトリウムとデンプンを分けてと り出す方法について考えるため、 次の実験を行った。表は, 塩化ナトリウムの溶解度を表したものである。 あとの(1)~ ( 6) の問いに答えなさい。 【仮説】 塩化ナトリウムは水にとけるが、デンプンは水 にとけないので、混合物を水に入れてかき混ぜ, ろ過 することで分けてとり出すことができるのではないか。 【実験Ⅰ】 塩化ナトリウム35.0gとデンプン5.0gの混 合物をビーカーに入れた。 このビーカーに, 20℃の水 100gを入れてよくかき混ぜた。 この液体をろ過した ところ、ろ紙上に。 白い固体が残った。 【実験Ⅱ】 実験Iで生じたろ液を0℃まで冷やし, 水溶 液中から塩化ナトリウムを結晶にしてとり出そうとし たところ, b結晶は生じなかった。 【実験Ⅱ 】 実験Ⅱで結晶が生じなかったことから, 実験 Iで生じたろ液を蒸発皿に入れて加熱したところ, 水 が蒸発し, 白い固体が残った。 また, 実験で生じた ろ液をペトリ皿に入れてふたをせずにしばらく放置し たところ,水溶液中に結晶が出てきた。 水の温度 [℃] 0 20 40 物質 塩化ナトリウム 35.6 35.8 36.3 〔 表は,物質を100gの水にとかして飽和水溶液に したときの, とけた物質の質量[g] である。

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