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History Junior High

③〜⑭を教えて欲しいです

次の問いに当てはまる語句を答えなさい。 ①第一次世界大戦が起きるころ, 「ヨーロッパの火薬庫」 とよばれていた半島は どこか。 ②1917年, 史上初めての社会主義国が生まれた革命を何というか。 こうがい ③1919年にパリ郊外で結ばれた第一次世界大戦の講和条約を何というか。 ④アメリカのウィルソン大統領の提案にもとづき, 1920年に発足した世界平和 と国際協調をうたう組織は何か。 さい ⑤1919年にドイツで制定され, 20歳以上の男女の普通選挙権, 労働者の団結 権などを認めた憲法を何というか。 ていこく ⑥1919年に中国で起こった, 帝国主義に反対する国民運動を何というか。 ちょうせん 71919年に朝鮮で高まった,日本からの独立を求める運動を何というか。 ③議会を無視する態度をとった桂内閣に対して,知識人や民衆が起こした運動を 何というか。 ⑥米騒動の後、初めて本格的な政党内閣を組織した政治家はだれか。 きょうと ⑩ 被差別部落の人々の差別からの解放をめざして, 京都で結成された組織を何と いうか。 ⑩ 1925年に,共産主義などの思想を取りしまるために日本で制定された法律を 何というか。 ⑩ 1929年のニューヨークでの株価の大暴落に始まり, 世界に広まった不景気を 何というか。 13 12 のできごとに対して,積極的な公共投資や経済統制などで乗り切ろうとした アメリカの政策を何というか。 ⑩ に関連して,次の地図を見て、 あとの問いに答えなさい。 (1) IN (2) (3 4) 5 (6 ⑦ ⑧ (「タイムズ世界歴史地図」 ほか) 0 4000km VA (ア)の経済圏 B888 アメリカの経済圏 フランスの経済圏 ドイツの経済圏 |日本の経済圏 (1929~39年) ⑩ (ア)に当てはまる国名を答えなさい。 ⑩5上の地図で示されているように、本国と植民地との関係を密接にし,外国の商 品に対しては高い関税をかけるなどしてつくった体制を何というか。 ⑩上の地図の時期、ソ連が生産向上のために立てていた計画を何というか。

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Japanese Junior High

イだと思っていたのですが、答えはウでした。 なぜウになるのか教えてください。

三次の文章を読み、あとの問いに答えよ。 5 「勉強」と「学び」は似て非なるもの? いや、「勉強」と「学び」には相通じるものも多々ある。それでもあえて両者を区分するのは、近頃、 ちまた あふ その区分を不要とした時代には考えられなかった問題が巷に溢れているからである。 しばらく前に、ネットでひとつの見出しを目にした「日本の小学生は中韓より学ぶ意欲が低い」。本当だろうか? そう思って記事を読むと、 ほらやっぱり。正確には、「日本の小学生は中韓より勉強意欲が低い」。 A メディア報道でさえ、「勉強」と「学び」の区分をつけられない。こうしたセンサーを鈍らせると、「勉強」と「学び」を同一視して、「勉強意欲 の低い子=学ぶ意欲の低い子」という図式を広めてしまうことになる。 はっきり言おう。勉強ができても、学ぶ意欲の低い子はいるし、勉強ができなくても、学ぶ意欲の高い子はいる。 そこで改めて、「勉強」 と 「学び」 の区分。 「勉強」は「学力」、「学び」 は「生きる力」 「勉強」は「問題に答える」こと、「学び」は「問題を立てる」こと。 「勉強」は「わかる」こと、「学 「び」は「めでる」こと。つまり、「勉強」は「理解する」ことを目標にして、「理解できないもの」を消去すること。 「学び」は「理解する」ことを 介して、「理解できないもの」に触れ、恐れ敬うこと、云々。 うんぬん ここからわかるとおり、「勉強」は点数化できても、 「学び」は点数化できない。そのため日本では、「勉強」はプラスとマイナスで語られやすく、 営利主義(「勉強しときまっさ」という関西弁!)と結びつきやすくなる。他方、「学び」は損得とも貧富とも無関係である。 B そう言えば、「僕たちはどうして勉強するんですか?(なんの得があるんですか?)」と問う子供は見かけても、「僕たちはどうして学ぶんですか?」 55と問う子供は見られない。その程度には、まだ世の中も「まとも」(?)である。 いまや「勉強」は、それ以外のもの(進学や就職や結婚)を達成するための道具になっている。他方、「学び」は「手段目的」の利害から逃れ ※ て、それ自体で充足している。しかし昨今の日本では、『ケイコとマナブ』という雑誌にも見られるとおり、「稽古」や「学び」までもが商品化され、 大量消費されている。 ピアノ、英会話、数々の資格、等々。何もやらないより「マシ」、あるいは「将来のため」と口にした途端、「学び」の無償の 効果が「勉強」の先行投資としての価値へ回収されていく時代、それこそ現代。 ※『ケイコとマナブ』 習い事・資格スクールの月刊情報誌。1990年から2016年まで刊行されていた。 (難波江和英 『思考のリフォーム』より)

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