ガスバーナー
のマリネンウムを酸素と完全に化合させればよいか。
3銅粉の加熱と質量について,次の問いに答えなさい。(千葉改)
図のような装置を用いて,銅と酸素を化合させる実験
を,A~Eの5つの班で行った。各班で,ステンレスII
の質量をはかった後,それぞれ決められた質量の銅粉を
ステンレス皿にとり,銅粉を全体に広げ黒くなるまで熱
した。冷えたらステンレスI皿Lの中にある物質の質量をは
かり,さらにじゅうぶん熱し,冷えたら質量をはかる操
作を質量が変わらなくなるま
でくり返し行った。表は, 各
班の調べた結果を表している。ときの物質の質量 (g)
(1) 銅粉を皿全体に広げた理由を,次のア~エから1つ選びなさい。
(4点×4= 1
一定化度
ステンレス皿
銅粉
銅:酸素=
2 0
、6
akc
|A班B班C班D班E班
熱する前の銅粉の質量 [g]|0.40.81.21.6|2.0
質量が変化しなくなった
0.51.0|1.5 2.02.5
イ 熱を逃がしやすくするため。
エ 質量をはかりやすくするため。
ア 気体を発生しやすくするため。
ウ 空気とふれやすくするため。
(2) 各班の実験から,熱する前の銅粉の質量と実験後の物質の質量の比が一
定になっていることがわかった。熱する前の銅粉の質量と化合した酸素の
質量の比を求め, 最も簡単な整数の比で書きなさい。
(2) 加熱名
した酸
質量が
出(3)計D D班が実験の途中で物質の質量をはかったところ, 1.9gであった。こ
のとき,まだ酸素と化合せずに残っている銅粉は何gと考えられるか。
(4) 創と酸素の化合を, 化学反応式で表しなさい。