-
2-N
; 5分後の水の上昇温度CO]
図C
図1
つ1(R2 茨城改)(14点×3)
電源
装置
電流による発熱
発泡ポリスチレンのコップA~Dに水を100gず
つ入れて置いておき,水温を室温と同じ17.0℃に
した。図1の装置で, Aに電熱線を入れ,電圧計が
3.0Vを示すように電流を流し,ガラス棒で水をか
き混ぜながら,5分後の水の上昇温度をはかった。
次に,Bに電熱線を入れ,電圧計が6.0Vを示すようにして同じ
操作を行った。さらに, Cに電熱線を入れ,電圧計が9.0Vを示
すようにして同じ操作を行った。実験結果は表のようになった。
9)ノこの実験で用いた電熱線の抵抗は何Ωか。計算
「(2) 5分後の水の上昇温度と電力の関係を,図2にかきなさい。作図Eント
「3) コップDを使って, 電圧を12.0Vにして同様の実験を行うと,5分後
の水の温度は何℃Cになると考えられるか。計算 ひE D
8
●化
電圧計
OVの電源
●分4を
ーコップA
W
15
01234567891011 12 13 14
電力 [W)
A
電熱線 電流計
コップ
B
て3.5
電圧計の示した値[V]
電流計の示した値[A] |0.50 1.00|1.50
5分後の水の上昇温度[℃] 0.9
3.0
6.0
9.0
●化合
3.6
8.1
re
どと
図2に記入
6.02
2く1 を
てド
京×4)
<:3に1ス
み631.4 d'sこる
t24- 2A4
0.5
I.5
fr
B問題の考え方·解き方
E
1 (1) 電圧6.0Vで1.00Aの電流が流れるから,6.0V+1.00A=6.0Ω
コップ
A
B
C
(2) 電力[W]=電圧[V]×電流[A] である。表より, 電力を計算す
電圧計の示した値(V]
3.0
6.0
9.0
電流計の示した値 (A]
0.50
1.00
1.50
ると,右の表のようになる。電力が大きいほど, 5分後の水の上昇電力 [W] (電圧×電流)
1.5
6.0
13.5
温度も大きくなっている。
(3)(2)でかいたグラフより,電力と5分後の水の上昇温度は比例している。(1)より,電熱線の抵抗は6.0Ωだから、
電圧12,0Vのとき, 12.0V+6.02=2.00Aの電流が流れる。電力は12.0V×2.00A =24.0Wで, コップBの4倍だから,
|5分後の水の上昇温度(℃] 0.9
3.6
8.1
5分後の水の上昇温度も3.6℃×4=14.4℃になる。はじめの水の温度が17.0℃だから, 17.0℃ +14.4℃ =31.4℃
S0:80-