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銅を加熱したときの質量の変化を調べる実験と,酸化鋼と炭素の粉末を混ぜて加熱したとき
実験1
(1) 電子てんびんでステンレスI皿の質量をはかった。
(2) 電子てんびんで銅の粉末0.4gをはかりとった。
12) 図1のように, はかりとった銅の粉末をすべてステンレス皿
にのせてうすく広げ,粉末の表面の色が変化するまで加熱1た。
(4)ステンレス皿が十分に冷えてから,電子てんびんで全体の質
量をはかった。その後,加熱した粉末をよくかき混ぜ,再び加
熱した。
(5)(4)の操作を質量の変化がなくなるまで繰り返した。
6)その後,ステンレス皿の質量を引いて,加熱後の物質の質量を求めた。
(7) 銅の粉末の質量を0.8g,1.2g,1.6g,2.0gと変えて、それぞれ(3)~(6)の手順で実験
ステンレス皿
銅の粉末
ガスバーナー
図1
を行った。
2.8
く結果>
加 2.4
1 銅を加熱すると, 銅は黒色の物質に
2.0
P
変化した。
物 1.6
2 実験の結果をもとに, 加熱前の銅の
質量と,加熱後の物質の質量の関係を
グラフに表したところ, 図2のように
なった。
実験2
1.2
0.8
「g〕0.4
0
0.8
1.2
1.6
2.0
0.4
加熱前の銅の質量(g]
図2
班ごとに電子てんびんで酸化銅の粉末
加熱後の物質の質量 g