必反応した炭酸水素ナトリウムの割合を求める計算問題>
【実験 2 】Sさんは, 炭酸水素ナトリウムの結晶を燕発皿にとり, 図世のよう信
しばらく加熱したところで加熱前の質
装置を使用して加熱を開始したが
量を測定し忘れたことに気づいた。そこでSさんは, いったん加熱をやめ
て。 すぐに。 乾燥剤を入れた密閉容器中に蒸発皿と結晶を入れて冷却した
徐。拉発想に残った結晶の質量を測定すると 38.9gであった。その後。再
び吉埋し。 気体の発生が止まってから加熱をやめて, 乾燥剤を入れた密閉容
回中で蒸発皿と結晶を冷却した後, 蒸発皿に残った結晶の質量を測定する
28年度大間 2(8)
と 26.5 gであった。
迷に。 炭酸水素ナトリウムの結晶8.4gをはかりとって同様の実験をすると, 炭酸水素テトフス
はすべて熱分解して, 蒸発皿に残った結晶の質量は 5.3gであった<
9%が反応した
(8) 実験 2 において, 下線部⑰の操作を行っている間に, もとの炭酸水素ナトリウムの何
あなさい。ただし. 反応によって生じた物質のうち。水 (水若気 と二駿化尿素は
差は, すべて発生した水 (水蒸
と考えられるか,
すべて空気中に出ていったものとし, 反応前の質量と反応後の質量との
気) と二酸化炭素の質量であったものとする。