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History Junior High

中学歴史です。 これはそれぞれどの時代の資料でどういった内容なのでしょうか。 「𓏸𓏸の政治の批判をした」などというような感じで具体的に説明してくれるとありがたいです。

A イ ウ りん じ めしうど はやうま そら このごろ都にはやるもの。 夜討ち, 強盗にせ綸旨。 召人、早馬,虚 あんど さわぎ なまくび 騒動。 生頸, 還俗, 自由出家。 にわか大名, 迷い者。 安堵,恩賞, げんぞく そらいくさ 虚軍。. ... 国司の藤原元命は,きめられた以上の租税をとりたてています。 一,元命は,上質の糸をとりながら自分のものとし,となりの国の質の 悪い糸を買って朝廷におさめています。 一元命は,下級役人の給与を支払わず、自分のものとしています。 ご飯をたくことも忘れて 鳥のようにひいひい言っているのに よりによって 「短いもののはしを切る」ということわざどおり むちを持つ 里長の声が寝どこまでとびこんでくる こんなにも やるせないのか 世の中の道 御材木のこと、やれ地頭の京のほり やれ近くに出かけるといって は,人夫として責め使われますので、ひまもございません。 わずかに残 っておりました人夫を材木の山出しへ出向かせましたところ, 「逃亡百 姓のあとの麦をまけ」と追いもどしました。

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Japanese Junior High

兵庫県の入試問題です。問五なんですがエが正解で合ってたんですが「歌い踊ることに対する遠慮があったが、」の部分はどの文から推測できますか?

四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 芸能プロダクションのマネージャーである樋口桐絵は、十六歳の篠塚未散 (ミチル) の才能を見いだし、博多から上京させる。 ミチルは、デビューが決 まっている十四歳の有川真由を指導する作曲家の高尾良晃から歌唱レッスン を受けるようになった。ある日、音楽番組の収録を見学しに来ていた真由と ミチルの二人は、到着が遅れている人気歌手ピンキーガールズの代役とし て、リハーサルで歌うことになった。 マイクが二本、真由とミチルのそれぞれに手渡される。 プロデューサーがオケのほうをふり向いた。 「じゃあ、 高尾先生! お願いしますよ」 先ほどから、 真由とミチルを眺めながらずっとにこにこしていた高尾 が、二人に向かって人差し指を振った。 「きみたち、並び順はそれでいいのかな」 え、と二人がまた顔を見合わせる。 「逆のほうがいいと思うよ」 真由とミチルが、きょとんとした顔で、言われたとおり入れ替わる。 「よし、始めよう」 高尾はおごそかに言った。 「うまく歌おうなんて思わ なくていいからね。ただ、できるだけ振りもつけて思いっきり歌ってくれ ると、僕らもカメラさんも、みんなが助かる。 頼んだよ」 オケのほうへ向き直った高尾が、スッとタクトを振り上げる。 振り下ろ すと同時に、耳に馴染んだヒット曲のイントロが流れだした。 マイクを握った二人ともが、緊張の面持ちで、けれど少しはにかみなが 踊り出す。 桐絵は、目を瞠った。 まるでこの日のために練習してきたかのようだ。 ステップも、手の動きも、振り付けを忠実になぞっている。 さらには歌いだしたとたん、周囲からどよめきと歓声が上がった。上の パートが真由、下がミチル、迷いもなく二声に分かれている。 完璧なハー モニーと言っていい。 ピンキーガールズの二人のうち、観客席から見て左がユウ、右がマイ。 マイのほうが低いパートを歌う。 この並び順でなければ、真由もミチル も、こうまで迷いもなく自分の声に合ったパートを歌うことはできなかっ たはずだ。 桐絵は舌を巻いた。 高尾がわざわざ立ち位置を入れ替わらせた のはこのためか。 互いにタイミングをはかろうと、二人ともマイク越しに何度も目と目を 見交わす。 周りの歓声が届くたび、緊張がほぐれて笑みがこぼれ出す。 サビまで含めてワンコーラスが終わり、どちらもが名残惜しそうにマイ クを持つ手を下ろしかけたのに、なんと、オケはそのまま続けて間奏を奏 で始めた。 おおー、と拍手が沸く中、 高尾がニヤリとこちらをふり返り、 戸惑う二人に向かって顎をしゃくってよこす。 はっきりと視線を交わし合った真由とミチルが、笑み崩れながら二番を 歌い始めた。 信じがたい光景を、桐絵は息を呑んで見つめていた。まさかあの二人 が犬と猿とまで言われた真由とミチルが、ともに笑顔で歌って踊る 場面がめぐってこようとは。 (注) みねぎし こんな奇跡のような出来事はもう二度と起こらない。 後にも先にもこ れっきりだ。間が悪いというのか何というのか、どうしてこういう時に 限って峰岸はいないのか。 あの尊大な男がこれを見たらどれほどびっくり したことか、口をぽかんと開けてステージを見上げる横顔までありありと 思い浮かんで、桐絵は、実際にそれを見られなかったことが悔しくてたま らなかった。 とうとう二番のサビまで完璧に歌い終えた少女達が、演奏終了に合わせ てぴたりとポーズを決めたとたん、周りから今日一番の拍手が湧き起こっ た。 はにかみながら四方へお辞儀をする二人に、 すごいすごい、良かった よ、とねぎらいの声も飛ぶ。 「ニクいねえ、 高尾先生。 フルコーラスのサービスとはこれまた」 プロデューサーが苦笑いしながらオケをふり向く。 1 1

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