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Japanese Junior High

Japanese この文章の縦線②の『投げつける』の活用形は連体形と答えにあるのですが、どの体言(名詞)に修飾してるのでしょうか?

三、 次の文章を読んで後の問いに答えなさい(同じ記号を複数回使用してもよいこととする そこへお母様が這入ってきた。「今日は日曜だから、お父う様は少しゆっくりしていらっしゃるのだが、わたしはもうご飯を戴くから、お前もおい ででないか。」こう云って、息子の顔を横から覗くように見て、詞を続けた。 「夕べも大層遅くまで起きていましたね。いつも同じことを言うようですが、 西洋から帰っておいでの時は、あんなに体がよかったのに、あまり勉強ばかりして、だんだん顔色を悪くしておしまいなのね。」 「なに。 体はどうもあり ません。外へ出ないでいるから、日に焼けないのでしょう。」 笑いながら云って、一緒に洋室を出た。 しかし奥さんにはその笑い声が胸を刺すように感 ぜられた秀麿が心からでなく、人に目潰しに何か投げつけるように笑い声を浴びせかける習癖を、自分も意識せずに、いつのまにか養成している の奥さんは本能的に知っているのである。 食事をしまって帰ったときは、明け方に薄曇りのしていた空がすっかり晴れて、日光がいろいろに邪魔をする物のある秀麿の室を、物見高い心から、 依地に覗こうとするように、窓のへりや書棚のふちを彩って、卓の上に幅の広い、明るい帯をなして、 インク壺を光らせたり、床に敷いてある絨緞 の空想的な花模様に、刹那の性命を与えたりしている。 そんなふうに、日光の差し込んでいるところの空気は、 黄色に染まりかかった青葉のような色をし て、そのなかには細かい塵が躍っている。室内の温度のあまり高いのを喜ばない秀麿は、暖炉のコックを三分の一ほど閉じて、 葉巻をくわえて、運動 椅子に身を投げかけた。 ・9・

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Japanese Junior High

Japanese この話の現代語訳お願いしたいです🙇‍♀️💕

ひきて さぶらひ 今は昔、甲斐国に館の 侍りける者の、夕暮に館を出でて家ざまに行きける道に、狐のあひたりけるを追ひかけて引目して射ければ、狐の腰に 射当ててけり。狐射まろばかされて、鳴きわびて、腰をひきつつ草に入りにけり。 この男引目を取りて行く程に、この狐腰をひきて先に立ちて行くに、 また射んとすれば失せにけり。 家いま四五町にと見えて行く程に、この狐二町ばかり先だちて、火を⑥くはへて走りければ、「火をくはへて走るはいかなる事ぞ」とて、馬をも走ら けれども、家のもとに走り寄りて、人になりて火を家につけてけり。 「人のつくるにこそありけれ」とて、矢をはげて走らせけれども、⑥つけ果ててけ れば、狐になりて草の中に走り入りて失せにけり。③さて家焼けにけり。 かかる物もたちまちに ⑥仇を報ふなり。これを聞きて、⑥かやうの物をば構へて調ずまじきなり。 『宇治拾遺物語』巻第三 二十より ※甲斐国・・・現在の山梨県にあたる地域。 ※引目木製の矢じりを付けた殺傷力のない矢。 魔よけに用いた。 ※町・・・長さの単位。 語注 ひのくに 129 むく virt ※館の侍…国守の役庁に仕える侍。 射まろばかされて…射転がされて

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Japanese Junior High

問3と問4の解説お願いします。現代語訳もお願いします!!

三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 茶の湯の会) じゅらく 豊臣太閤聚楽の亭に点茶の会ありて、中院内府を招かれしに頃し 冬の末なれば、庭の草木も霜いと白く置きて、朝日やや差し出づるほど に、遣水より煙の立ち上るなんど、いと物静かなるに、春待ち顔なる 鶯の呉竹に木伝ひて、まだ音も立てやらぬさまを太閤御覧じて、「和歌の 聞いておりますので) 徳は目に見えぬ鬼神をもやはらぐると聞きれば、あはれ歌詠みて、 陽谷 の春の景色を返し給へかし」とありしかば、内府うち笑みて、「それはそ (よるでしょう)③ (どうしてそのようなことが期待 の人の徳にこそより侍らめ。 通茂などが身にて、如何でさる事は思ひかけ できましょうか) (おっしゃりつつ) 「作るべき」と宣ひながら、 朝霜の寒きねぐらの呉竹にひかげ待ち得て鶯ぞなく と詠み給ひければ、やがてかのうち上がりて、はなやかに一声鳴いて飛 び行きければ、太閤をはじめなみ居る人々、限りなく愛で感じけるとぞ。 おくりものがたり (『落栗物語』) 楽第。豊臣太閤が京都に営んだ豪邸。 (注) 聚楽の亭 中院内府 宮廷歌壇の中心人物。 中院通茂。 遣水――庭に水を導き入れてつくった細い流れ。 陽谷―中国で、太陽がのぼると考えられていた東の果ての地。 150 くれたけ こた Stok 問一 二重傍線部を現代仮名遣いに改めて、全て平仮名で書きなさい。 問 傍線部①2の主語として適切なものを、次のア~エからそれぞれ 一つずつ選んで、その符号を書きなさい。 ア豊臣太閤 中院内府ウ鶯 H ** 問三傍線部③の意味する内容として最も適切なものを、次のア~エから 一つ選んで、その符号を書きなさい。 ア茶会にふさわしくない身分の私 道を極めたとはいえない私 X 鬼神ほどの霊力を持たない私 Ⅰ 春の景色に似つかわしくない私 問四傍線部④と同じ内容のことばを、本文中から二字で抜き出して書き +01.0 なさい。 問五本文の内容の説明として最も適切なものを、次のア~エから一つ選 んで、その符号を書きなさい。 ア内府が、呉竹に鶯がいないのが残念だという歌を詠むと、鶯が一 声鳴いて呉竹に飛び移り、太閤の望む景色となったため、その場の 人々は景色を一変させた内府の力に感嘆した。 イ内府が、和歌の神秘的な力を使って太閤の望みどおりに目の前の 景色を変えたところ、鶯が鳴き声を上げたため、その場の人々は季 節を動かした内府の力に感動した。Jリ ー 内府が、目の前の景色を太閤の望む華やかな景色に変えようとし て、鳴き声を上げていた鶯を飛び立たせたため、その場の人々は鶯 を意のままにした内府の力に感激した。 内府が、太閤の求めに応じて歌を詠むと、歌のとおりに鶯が鳴 き、目の前の景色から春らしさを感じることができたため、その場 の人々は春を呼びこんだ内府の力に感心した。 7

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Science Junior High

(3)が分かりません。式だけでも良いので教えてください🙇🏻‍♀️ 答え▶︎①6.40②1.00③2.20

の後, きな 所に 表に 一定 【実験】 酸化の反応について調べるため, 次の【実験】 を行った。 Ⅰ 酸化銅 6.00g に乾燥した炭素粉末 0.15g を加えて、よく混ぜてから、 試験管Aにすべて 入れた。 酸化銅の質量 [g] 加えた炭素粉末の質量 [g] 反応後の試験管Aの中にある物質の質量 [g] 酸化銅と炭素粉末の混合物 されて気体 試験管A II I の試験管Aをスタンドに固定して, 図1 のような装置をつくり, ガスバーナーで十分 に加熱して気体を発生させた。 Ⅲ気体が発生しなくなってから, 操作× Ⅳ その後,試験管Aを室温になるまで冷やし、 試験管Aの中にある物質の質量を測定した。 次に,酸化銅の質量は6,00gのままにし、炭素粉末の質量を0.30g, 0.45g, 0.60 g, 0.75g, 0.90gに変えて, I からⅤまでと同じことを行った。 ガス バーナー TO₂ (2) この 【実験】 の化学変化を表す化学反応式を書きなさい。 ガラス管 ゴム管 スタンド ピンチロック 【実験】のIでは、石灰水が白く濁った。 また、加えた炭素粉末の質量が【実験】のVのいずれかのと き,酸化銅と炭素が完全に反応し, 気体aと赤色の物質だけが生じた。 次の表は, 【実験】 の結果を まとめたものである。 ただし, 反応後の試験管Aの中にある気体の質量は無視できるものとする。 表 6.00 6.00 6.00 6.00 6.00 6.00 0.15 0.30 0.45 0.60 0.75 0.90 5.60 5.20 4.80 4.95 5.10 5.25 試験管 B 石灰水 (1) 次の文章は, 【実験】 で起こった化学変化について説明したものである。 文章中の(X), (Y) に当てはまる語をそれぞれ漢字2字で答えなさい。 【実験】 の試験管Aでは, 酸化銅( X ) されて赤色の物質になり、同時に炭素は (Y) になった。 (3) 酸化銅の質量を 9.00g, 加える炭素粉末の質量を0.60g に変えて、 【実験】 と同じことを行った。 このとき, 気体と赤色の物質が生じたほか, 酸化銅が一部反応せずに残っていた。 反応後の試 験管中の① 赤色の物質と②酸化銅, ③ 発生した 気体 a はそれぞれ何gか。

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