4 エンドウの種子には、丸形の種子としわ形の種子がある。 エンドウを使って、次の実験を行った。 あと
の問いに答えなさい。 ただし、種子の形を決める遺伝子を、 丸形はA、 しわ形はa とする。
【実験1】 丸形の種子をつくる純系のエンドウのめしべに、 しわ形の種子をつくる純系のエンドウの花粉
(5点×5)
をつけたところ、 できた種子(子)の種類と数は、表1のようになった。
表 1
【実験2】 実験1でできた丸形の種子(子)をまいて育て、そのエンドウのめしべと
おしべで受粉させたところ、 できた種子(孫)の種類と数は、 表2のようになった。
(1) 種子の形の形質について、「丸形」 と 「しわ形」では、どちらが潜性形質ですか。
(2) 下線部のエンドウの卵細胞がもつ遺伝子を、 記号で答えなさい。
(3)作図 右の図は、 実験2の遺伝のしくみを表す
模式図である。○には遺伝子の記号、( )に
は種子の形をそれぞれ書き、 図を完成させなさい。
(4) 表2のXにあてはまる最も適切な数を、次から
選び、記号で答えなさい。
ア 612 イ 1795 ウ 3640
5474
丸形[個] 325
しわ形[個]
0
表2
丸形[個] X
しわ形[個] 1850
子
丸形
Aa
×
Aa 丸形
子の
生殖細胞 A
孫
Aa
種子の形(丸形)(丸形)(中形
(しわ)
(5) 実験2でできた種子(孫) をそれぞれ自家受粉さ
せたときにできる種子(ひ孫)の丸形の種子としわ形の種子の数の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい。
(4)
(1)
しわ形
(2) A (3) 図に記入
(5)丸:しわ=15
850