5 カ学的エネルギー③ 266OD (滋賀改)
図のように,2本のレール①. ②を使った装置で, 同じ大きさ
で同じ質量の小球A, Bをスタート地点から同時に転がし, 途中
のa~cの各点での速さと, ゴール地点までの到達時間をはかっ
た。表1,2はその結果である。レール①, ②上のa, b, cは、
それぞれスタート地点からの水平距離が等しい点である。
(5点×3)
スタート地点、小球B レール②
小球A
a.
ゴール地点
|10cm
高さ15cm
110cm
||10cm
5cm10cm
HOcm
5cm.
水平面
レールの
二(1) 小球Aのスタ 表1
表2
到達時間(秒)
b
C
ート地点からゴ 小球Aの遠さ [m/s)|0.80|1.12|0.79|
小球A
1.7
ール地点までの
小球Bの速さ [m/s)|080|0.79|0.79
小球B
2.1
間の平均の速さは何m/sか。ただし, 小球Aが転がったレー
ルのの長さは1.53mである。
(2) 小球Aが小球Bよりゴール地点に早く到逢した理由を, b点
の速さに着目して簡単に書きなさい。記述
(3) 図の装置で、, レール①, ②のb点に同じ木片を置き、 小球A.
Bをスタート地点から転がし, 木片に当てて移動距離を測定す
ると、レール①の移動距離がレール②の2倍になった。その理
由を,簡単に書きなさい。記述
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