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Geography Junior High

夏休みの宿題って書いてあるんですけど、これ自分の学校の物じゃないんです。でも復習のためにやっているんですけど答えが分からないので誰か教えてくれませんか

神戸について知ろう! 【問題】 次の文の( )にあてはまる語句を語群から選び、 こたえなさい。 ■兵庫県の基本情報 人口は約 (① 万人で全国7位。 近畿地方では大阪府に次いで2位)。 北に長い県域を持ち、 近畿地方の府県で最大の面積を持つ。 には (② )、南は (3 いる県である。 の2つの海に接し 州で2つの海に接している県は、 両端である青森県と山口県 除けば兵庫県のみ。 三庫県を青森県から山口県まで陸路で縦断しようとすると、 ず通ることになる。 気候面では北側は (4 但馬 丹波 磨 淡路 摂津 (阪神) 摂津 (神戸) )が多く、南側は乾燥した晴天が続くなど、 他府県に類を見ない自然環境を有している。こ うした特色ある風土から多彩な農林水産業が営まれ、生産量で全国順位の上位を占める農林水産物が多く存在している。 ■食について 農産物では山田錦 (酒米) (1位)、丹波黒 (黒大豆) (1位)、 たまねぎ、 いちじく、 カーネーション 震災について 平成7年1月17日午前5時46分、淡路島北部を震源地とするマグニチュード (12 この地震によって神戸市、西宮市、芦屋市、宝塚市、および淡路島北部の一部が震度 (13 各地で甚大な被害が発生しました。 この大地震は 「 ( 14 取って「(15 の地震が発生しました。 の激しい揺れに襲われ、 地震」といい、災害名としては被災地域の名称を 大震災」と呼ばれています。 実にそれは、6400名を超える死者と、4万人以上の負傷者、お よび約25万棟(世帯としては約46万世帯)の家屋被害などをもたらし、被害総額はおよそ10兆円に達し、日本が経験 した戦後最大規模の自然災害でした。 伝統工芸品について 兵庫県には次のような伝統的工芸品があります。 産物では (⑤ (1位)、 ハタハタ (1位) (⑥ どがある。 また、 (7 (1位)、 ズワイガニ (1位)、 ノリ養殖、 タコ類、 イカナゴ 明石鯛などは全国的にも有名なブランド。 県では、兵庫県産の農林水産物およびこれらを主原料として県内で製造された加工食品の本来の美味しさをPRし、 )」を定め、安全・安心で個性・特長がある食 ■に対する不安感や不信感を取り除くため、「( ) (17 豊岡杞柳細工(とよおかきりゅうざ ⑨ )」として認証している。 県認証食品は、具体的な認証審査の基準により「(⑩ )」と「(1 2種類があり、「⑩ 」は生産方法・品質・地域性等に個性や特長があり、法令の遵守・生産管理体制等の整備が図れて ると県が確認した商品。 一方、「 」はひょうご推奨ブランドの認証基準に加えて、 出荷記録等の整備や残留農薬等に ■てより厳しい基準をクリアした、 安全性・安心感の高い食品である。 ひょうご 推奨ブランド HYOGO RECOMMENDED AND ひょうご 心ブランド HYOGO CONFIDENT BRAND ⑧) ) 播州毛鉤(ばんしゅうけばり) (語群) 播州そろばん ひょうご食品認証制度 出石焼 シラス ひょうご安心ブランド 兵庫県南部 ホタルイカ 兵庫県認証食品 播州三木打刃物 丹波焼 ひょうご推奨ブランド 阪神・淡路 神戸ビーフ 7 7.3 日本海 降水量 瀬戸内海 540

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Japanese Junior High

なぜこの答えだとダメなのか教えて欲しいです

「裸足で薊を踏んづける!」 少年時代、よく友達と遊んでいた原っぱの片隅に、美しい紫色の花の一群がありました。かなりの丈がある濃い緑色の 茎の先端に細い筒状の花びらがふわふわと広がっていて、それが春の風に揺れるのです。うまくすると、花の周囲を舞 アゲハチョウを捕まえることもできました。ただ、下手に触れるととげが刺さって、痛い思いをしたものです。 やがて、その花がアザミとよばれていることを私は知りました。漢字で書いたらどうなるのだろう。そう思って、花の 姿や名前の音にふさわしい文字の組み合わせを考えてみたのですが、なかなかうまくいかず、アザミはその後も、頭の中 片仮名の花として咲いていました。 ところが、ある日、それが「薊」という漢字になって、心に刻まれることになったのです。小学校を卒業した直後の春 休みだったでしょうか、町の図書館でたまたま手に取った宮沢賢治の本に、「種山ヶ原」と題された物語が収められてい ました。達二という名の主人公が、逃げ出した牛を山の中まで追っていく場面があって、そこにこんな一節が出てきたの です。 「ところがその道のようなものは、まだ百歩も行かないうちに、オトコエシや、すてきに背高の薊の中で、二つにも三つ にも分かれてしまって、どれがどれやらいっこう分からなくなってしまいました。」 難しい表現は全く使われていません。詩のようにきらびやかな言葉もありません。それなのに、私はこの文章の不思議 な魅力に捕らわれてしまったのです。なぜ心ひかれるのか、最初はよく分かりませんでした。しかし、何度か読み返すう ち、この一文の光が、「すてきに背高の薊」という表現から発せられていることに気づいたのです。 「すてき」も「背高」も、個別には知っていた単語です。けれど、両者を組み合わせて、アザミのような花の上に載せ るなんて、想像したことさえありませんでした。「すばらしく背の高いアザミ」と書いても、意味としては変わらないで しょう。宮沢賢治はそれを短く刈り込んで、言葉に新しい響きを、つまり、これまでにない音楽を生み出してくれたので す。 それから長い時間がたって、高校生になったばかりの頃、私は再び書物の中で、漢字の「薊」に出会うことになりまし た。梶井基次郎の「闇の絵巻」と題された短編を読んだときのことです。真っ暗な闇の中に一歩を踏み出す勇気を、主人 はこんなたとえで表現していました。 私は呆然としました。裸足で薊を踏んづけるほどの勇気とは! 宮沢賢治の作品を通じて、アザミは明るい光の中では っきり目に見える紫色の、「すてきに背高の」、明るい陽のもとで映える花として心に刻まれていました。梶井基次郎は、 そこにもう一つ、まるで正反対の、闇に沈んだ見えない「薊」というイメージを付け加えてくれたのです。その見えない 色の、なんと鮮やかなことでしょう。おまけに、とげを踏み抜いた足の裏の感触まで生々しく伝わってくるようです。 少年の頃に私が見ていた野の花としてのアザミは、優れた二人の書き手の作品のおかげで、明と暗を持つ、言葉として の「薊」になりました。異なる文脈で出会ったことによって、「薊」は私の心の中で、より豊かな花に育っていったので す。 興味深いのは、言葉としての「薊」の色が深まるにつれて、原っぱに咲いている本物の「アザミ」も美しさを増してい ったことです。つまり、二つの「薊」は、世界の見方を変えてくれたのです。本を読み、言葉に触れ、言葉を育てていく 喜びは、こんなふうに、見慣れていた光景に新しい光が当てられる様子を、驚きをもって眺めることにあるのではないで しょうか。(「二つのアザミ」 堀江敏幸)

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