12 ばねPに加えた力の大きさとそののびの関係を調べたところ、
図1のようになった。このばねPを用いて、次の実験を行った。
次の問いに答えなさい。
図1
【実験1】
2
水平な台に布をしき、その上に質量300gの物体Qを置いて
ばねPを取りつけ、図2のように水平に引いた。物体Qが一定
の速さで動いているとき、ばねPののびは2cmであった。
(cm)
0
0
1
2 3
【実験2】
力の大きさ(N)
布を取り外し、実験1と同様にばねPで物体Qを引いたとこ
ろ、ばねPののびは1cmになった。
実験1で、布の上を物体Qが一定の速さで動いでいると
き、布と物体Qの間ではたらく摩擦力の大きさは何Nか。
実験1で、布の上を物体Qが一定の速さで動いていると
き、ばねPが物体Qを引く力F」と、 布と物体Qの間では
たらく摩擦力Fをの大きさの関係はどのようになっている
か。次のア~ウから選び、記号で答えなさい。
図2
ばねP
物体Q-O00000000
の Fi=F ウF」>F2
ア F」<F。
実験1で物体GQを15cm動かしたときの仕事は、実験2で物体Qを何cm動かしたときの仕事と等しい
か。
物体Qを3.0cm/sで動かしたとき、実験1、実験2セれぞれの仕事率は何Wになるか。
TT
はねPののび