図1のように, AB=4cm, AD=12cmの
長方形 ABCD があり、点P, 点Qは頂点A
を同時に出発し, 点Pは毎秒1cmの速さで、
点Qは毎秒1cm の速さで、長方形ABCD
の辺上を動く。点Pは頂点Aを出発して
頂点D, 頂点Cを通り, 頂点Bへ向かって動
く。点Qは、頂点Aを出発して, 頂点Bを通整
り,頂点Cへ向かって動く。点P, 点Qは,理
辺BC上で重なると止まる。
図2は,点,点Qが頂点Aを同時に出発
してからx秒後の△PAQ の面積をycm2² と
するとき, 点P, 点Qが頂点Aを同時に出発
してから辺BC上で重なるまでのxとyの関
係をグラフに表したものである。
<8点×3〉 (福岡)
次の問いに答えなさい。
図2
図1
D C
1/2×8=2
1x8=8
18
A
12 16
24
AQ-B
(1) 点Pが頂点Aを出発してから8秒後の
△PAQの面積を求めなさい。
12-18
16-24
IC
Q
P
Jom
(2) xの変域が12≦x≦16のとき,yをxの
式で表しなさい。 1
6
24-18
16-12
x
(3)
P Q が辺BC上を動くとき、
△PAQの面積が18cm²になるのは、点P,
点Qが頂点A を同時に出発してから何秒
後ですか。