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Science Junior High

丸してあるとこ教えてください!

問題1 右の国はある地震をA,Bの2地点で観測した記録です。 次 の問いに答えなさい。 1 画距離が長くなると、 地震波の記録のあらわれ方はどうな □間2 P波とS波について、記録からそれぞれの震源距離と伝わっ た時刻の関係を右の図にかき,P,Sを記入しなさい。 間 3 P波とS波の伝わる速さは,それぞれ何km/秒ですか。 間4 地震が発生した時刻は8時34分何秒ですか。 口間6 震源距離Dと初期動継続時間の関係をDとTを使った 文字の式で表しなさい。 問題2 次の表は、火成岩の種類とそれぞれに含まれる鉱物の割合の 関係を示したものです。 また。 図は表中のある2つの岩石のスケッ チです。 次の問いに答えなさい。 表 火山岩 深成岩 含有鉱物 の割合 問1 問2 ■問3 問4 流紋岩 ウ オ ア エ カ 1 はんれい岩 図 5 10 15 225 -20- AJ BH 20 GREGORO 11 km 20 HO 岩石入 40 6 20 表中のア~ウに当てはまる火成岩の名称をそれぞれ答えなさい。 表中のエーカに当てはまる鉱物の名称をそれぞれ答えなさい。 図の岩石Aのような火成岩のつくりと, a, bの部分の名称をそれぞれ答えなさい。 図の岩石Bは, 表中のどれに当たりますか。 ア~ウから選び、符号で答えなさい。 60 D 問題3図1は,ある地域の地形図で数値は標高 (m) を表しています。 図2は、図1のA ~Dの各地点におけるボーリング調査の結果を柱状図で表したものです。 ただし, AはBか ら40m 北, CはBから40m 東, DはCから40m南に離れた地点で, 石灰岩層からはフズリナの 化石がみつかっています。 次の問いに答えなさい。 口問 1 この地域の地下では,砂岩層石灰岩層・泥岩層は同じ方向に傾いています。 最も大 きく傾いている (低くなる) 方向を次から選び, 符号で答 えなさい。 ただし, れき岩層は水平に重なっています。 ア北 図 1 北東 南ウ東エ西才 カ 北西 キ 南東 ク南西 口問2 石灰岩が堆積した年代を次から選び、符号で答えなさい。 ア 古生代より前の年代 イ古生代 ウ 中生代 新生代 口問 3 B から80m西に離れたE地点では, 何m掘ると泥岩層に 達しますか。 また,Dから40m南に離れたP地点の小さな 露頭でみられる地層を図2から選び、 答えなさい。 図2 20 10 20 5 10 15 20 25 111 100 ABCD C OP 0 40 8 BOO れぎ 石灰 泥岩

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Japanese Junior High

1枚目(左)の文章を読んで 2枚目の(右)の問の答えを解いて 答えを教えてください!! 私立の一般入試の問題です。 答えが配られてないのでわかる方教えてください😭

次の文章を読んで、あとの (1) から (六)までの問いに答えなさい。 (文字数の指定がある場合は、句読点も一字に数える) 昔、人々は自分の住んでいる地域内でいっさいの暮らしを立て、村ざかいや それぞれの地 国ざかいを越えて、よその地域に出かけることはなく、 域でそれぞれの地域特有の言葉Ⅰが形成されていきました。 ところが、明治維新になって、東京に明治政府ができ、日本語を統一しよう として、東京の言葉を標準語として、徹底した共通語の普及を強引に行ったこ 戦後、爆発的に膨張したマス・コミュニケー とはよく知られています。 ション、なかんずく放送ジャーナリズムが、その普及に大きく加担しました。 そうしたことのために、一方では、日本中どこへ行っても言葉が通じなくて困 一方では、方言の中の、たく るというようなことはなくなりました。 さんの美しい言葉、 微妙な感情を伝える言い方、力強い表現、 ゆかしい言い回 などを死滅させ、今もさせつつあります。 C ヨーロッパでは、中世封建制が崩れ、近代国家が作り上げられていく過程で、 各地の言葉が混ざり合い、溶け合い、それに芸術家や学者が磨きをかけて、長 い時間をかけて、それぞれの国語が熟成していきました。 日本では、その熟成期間が飛ばされてしまったのだといえるでしょう。 学校で、標準語の普及を図る手段として、方言を口にしたら罰として背中や 胸に「方言札」と書かれた木の札を掛けるということまで行われました。 沖縄県平良市の大神島では、戦後もこの方言札が、小・中学生だけでなく、そ の父兄たちにまで用いられたそうです。 こうした、無理強いの、ゆがんだ経過を経て流通している、いわゆる標準語 は、まだまだインスタントの人工語で、たいそうやせており、 方言の側から輸 1 血しないと、ますます貧血の度が進むというのが、わたしの認識です。 日本の近代化の陰で、標準語という名の消しゴムに消された方言の中から、 輸血するに値する濃度を持った言葉を探し出すことは、地上から消えていくわ らぶき屋根を惜しむといったふうの感傷を超えた、日本語の現場の問題なのだ とわたしは思っています。 ききゅうす それにしても、方言は日々幾何級数的なといえるほどの速度で衰微しつつあ ります。消えてしまったら、それでもう終わりです。 ろんし 世の中の変化とともに、言葉も変わっていくのだから、方言が消えていくの も、自然な推移だ、という論旨があります。言葉とはそういうものだと、わた しもそれに基本的には賛成です。 しかし、同じ一つ屋根の下に住む家族で、おじいさん、おばあさんのしゃべ る言葉が、孫にはもうよく理解できない、それほどの状態を生むような時代の せっかちな流れ方に、その速さに、このまま身を任せてていいのだろうか、と 思うのです。 捨てなくていいものまで、わたしたちは、捨てつつあるのではないか、と危惧 します。共通語自身、例えばニホンかニッポンか、日本の国の名さえどっちつ かずであるほど、まだ しているのです。いい換えれば、日本にはまだ真 の意味での共通語はでき上っていません。そんなとき、日本の各地で、遠い昔 からの人々の生活と結び付いて息づいてきた方言を顧みることなく、点検 もせず、あっさり捨て去っていいはずがありません。 (川崎洋『感じる日本語』による)

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