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Science Junior High

中三 理科 生物の遺伝の問題 マーカーで引いてある部分の解き方を教えてください‼️答えを見ても式がどのように出てきたのか分からず、特に丸で囲んである部分がさっぱり理解できないです。 テストで同じような問題が出るそうなので良い解き方があれば教えて頂きたいです💦

37 遺伝の規則性 <石川一部略〉 以下の各問いに答えなさい。 なお, エンドウの種子を丸くする遺伝子の記号をA, しわにする遺伝子の記号 をaとする。 有性生殖に関する実験を, エンドウを用いて行った。 ①,②では,エンドウに自家受粉を防ぐ操作を事前に行った。 1 丸い種子をまいて育てた個体Pの花粉を、しわの種子をまいて育てた個体Q のめしべに受粉させたところ, 個体Qにできた種子はすべて丸い種子になった。 丸い種子をまいて育てた個体Rの花粉を、しわの種子をまいて育てた個体Sのめしべに受粉させたところ, 個体Sにできた種子は丸い種子としわの種子が,ほぼ同じ数になった。 1:2:1-3:1 3 ②の実験で個体Sにできた丸い種子をまいて育て, 自家受粉させて種子をつくった。 この自家受粉でできた 種子の数は,丸い種子がしわの種子より多く,その割合は約3:1であった。 ③の実験でできた丸い種子をすべてまいて育て,それらを,それぞれ自家受粉させ AA ' Aa 2 Aa SAD (1) 下線部のような結果になったのは、①の実験でエンドウに自家受粉を防ぐ操作を事前に行ったためである。 その 操作について述べたものはどれか, 次のア~エから最も適切なものを1つ選び、その符号を書きなさい。 ア 個体Pのやくをすべて切り取った。 イ個体Pの柱頭をすべて切り取った。 ウ個体Qのやくをすべて切り取った。 エ個体Qの柱頭をすべて切り取った。 (2)個体Pの体細胞の遺伝子の組み合わせを,遺伝子の記号A, a を使って書きなさい。 発(3) ④の実験で丸い種子としわの種子があわせて18000個できたとすると,丸い種子はそのうち何個あるか,次のア ~オから最も適切なものを1つ選び、その符号を書きなさい。 ア 11000個 イ 12000個 ウ 13500個 エ 15000個 オ 16000個 2 AA エ (1) 1 12 Aa (2) (3) 21 × 3 5 - ½ 18000 - 15000 3+1 6

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Science Junior High

(3)が解説をみても分からないので、教えていただきたいです!

思考力問題にチャレンジ 混合物の分離(神奈川改) 2種類の物質Aと物質Bについて, 100gの水にとける質量と温 100180 度の関係を調べる実験を行った。 結果は, 表1と図のようであった。 表1 100gの水にとける物質の質量[g] g 160 の 水 140 120 け 100 80 質 60 の A 20 °C 40 °C 60°C 80 °C B 物質 A 32 64 109 169 40 物質 B 35 36 37 38 量 20 次は,物質Aと物質Bの混合物について考えている先生と g 20 40 60 温度 [C] 80 物質 A 物質目 混合物 I 混合物 ⅡI 混合物ⅢII 100g 30g 100g 38g 32 g 35g KさんとLさんの会話である。 先生「物質Aと物質Bは温度によるとけ方が異なりますね。 表 2 とくちょう この特徴を利用して、 表2のような混合物から物質Aや 物質Bを1種類ずつ取り出す方法を考えてみましょう。 物質 A, B は,混合したまま同じ水にとかしても,それ ぞれの溶解度は変化しないと考えます。 また, 水溶液の 温度を変化させても、水の質量は変化しないと考えます。」 Kさん「混合物を,100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後にゆっくり20℃まで冷 すれば,物質Aの結晶のみを取り出せると思います。」 Lさん 「なぜ物質Bは出てこないといえるのですか。」 Kさん 「20℃に冷却しても,(X)ため、物質Bはすべてとけたままであると考えられるからです 先生 「そうですね。 では、混合物IIの場合はどうでしょう。」 Lさん 「先ほどのように, 混合物IIを100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後にゆっく 20℃まで冷却すると結晶が出てきますが、 この結晶は物質Aの結晶と物質Bの結晶が混 たものと考えられます。」 Kさん「この結晶を, ろ過して取り出し乾かした後, 100gの水に入れて温度を上げ、すべてと て再び20℃まで冷却すれば,物質Aのみの結晶が (Y) g得られるはずですよ。」 先生「そうですね。 では, 混合物Ⅲから物質Bの結晶のみを得る方法はありませんか。」 Lさん 「混合物Ⅲを100gの水に入れて温度を上げ, すべてとかした後, (Z)ことによっ 質Bの結晶のみを取り出せると思います。」 先生「そうですね。 では, 混合物 I, II, II を使って実験してみましょう。」 2.① 記述文中の(X)に,物質Bがすべてとけたままであると考えられる 理由を、前後の語句につながるように20字以内で書きなさい。 (1) (2)文中の(Y )に適する値を書きなさい。 (3)文中の(Z)に最も適するものを次のア~エから選びなさい。 ア. 20℃以下に冷却する 100gから イ. 20℃に保ちながら水を20g 蒸発させる ウ. 40℃に保ちながら水を60g蒸発させる エ.60℃に保ちながら水を50g蒸発させる 74 ポイント (3)イは20℃, 80gの水, ウは40℃ 40gの水,エは 60℃, 50gの水にとける質 量を考える。 (2) (3)

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