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Japanese Junior High

(1)の問題が、解説と口語訳を見ても分かりません。 解説には、次の日にじっくりと読み返すとそうではなかったって書いてあるけど、口語訳にはそういう風に書いてなくないですか?「時間を十分かけていなかったから」なんてことをこの古文からどやって読み取れるんですか、??

次の文章を読んで、問いに答えなさい。 さうらふ いへたかの二位の云はれしは、歌はふしぎのものにて候なり。きとうち 見るに、面白く悪しからずおぼえ候へども、次の日又又見候へば、ゆゆし く見ざめのし候。これを善しと思ひ候ひけるこそふしぎに候へ、などおほ さうら うんぬん たまかつ ま ゆるものにて候云々、とぞ云はれける。誠にさる事なり。 玉勝間」 いえたか (注)いへたかの二位||藤原家隆。二位は、朝廷の役人の地位を示す 候なり||ごぎいます おぼえ||思われ ゆゆしく||ひどく」 見ざめ||見劣り さる事なり -もっともなことである 3 内容把握 |線1「面白く」とありますが、ここでそのように思われた のはなぜですか。最も適当なものを、ア~エから選びなさい。 ア 歌の鑑賞とは、必ず興味深く感じるはずであったから。 ィ 歌を鑑賞するとき、時間を十分かけていなかったから。 ゥ 歌の鑑賞では、翌日に見直すことが必要であったから。 ェ 歌に興味がないと、鑑賞する価値がないと思ったから。 係り結び」|線2「こそ」

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Japanese Junior High

2枚目についてなんですが、 聞いている人、見ている人 ではなく模範解答には、 聞いているもの、見ているもの、 と書いてあったのですが、これは別に動物に託したわけではないので、答えに 聞いている人、見ている人 とかいても×にはなりませんよね

古今和歌集「仮名序」の冒頭には、「和習』 述べられている。繰り返し声に出して読み、古文の言葉 ( めくの種種 y 音院一を /p/ う 一の よろづの言の葉とぞなれりける。 >ニルーチ Sい 世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、 と やまとうたば、人の心を種として、 梅々さませまの茶に た あた 古今和歌集 仮名序 SAに ニさS け~ 見るもの、聞くものにつけて、言ひ出せるなり 花に鳴く驚、水にすむ蛙の声を聞けば、 いだ くものにたくしてチしたりで肉 心に思ふことを、 Sみ ンD R 2H 立 よろづの言の梁となれりける と ス レる 生きとし生けるもの、 tかえて ょ心人た いづれか歌をよまざりける。 ルちもの聞くものにつけて言ひ出せるたり さ 力をも入れずして、天地を動かし、 め tにたり事の 系 目に見えぬ鬼神をも、あはれと思はせ、 生きとし生けるもの 男女のなかをも和らげ cげれい歌をよまざりける へ 猛き武士の心をも、慰むるは歌なり。 SS カをも人八ずして天地をかい やまとうたは、人の心を種として、(そこから芽生えて) 種々さまざまの葉になったものだ。この世の中に生きてい る人々は、さまざまな出来事に関わっているのて、 心に思 ガことを、見るもの、聞くものに託して、言い表したのて一 ある。花の間に鳴く驚、清流にすむ河鹿の声を聞くと、生」 きている全てのものの、どれが歌を詠まないといえるだろ」 うか。力ひとつ入人れずに天地の神々の心を動かし、目に見 えないもろもろの精霊たちをしみじみとさせ、男女の仲を 親しいものとし、勇猛な武人の心をも、和らげるのが歌な一 のてある 国に見えね鬼神をもあはれと思日せ 張き武まの心をも 君じるに歌な eやまとうた=和歌のこと 6人の心を獲として、よろづの言の葉とぞなれびける=人の心を覆にたと え、言葉を様から生じる業にたとえている。 6気きものなれば=「繁き」は、回教や教量が多いこと。絶え間がないこと。 言ひ出せるなり=ものに託して言い表したのが「歌」なのであるという意。 水にすむ難=「蛙」は今の河難(かえるの一種。夏から秋にかけて澄ん だ声てく)を指す。 出典「古今和歌集」 一長名形」は、「古今和歌集」の係谷で書於れた序文て、紀貫之 (Mページ 参照)が書いたとされる。ここは、和歌の本質を植物にたとえて説いた部」 分であり、この後、撰者たちの和歌についての見解や、「六歌仙」(姫ペー」 ジ参照)とよばれた平安時代初期の六人の和歌の名手など、歌人たちを評」 した部分、和歌集編集の経緯などを記した部分が続く。他に、漢文て書が 真名」もある。 原文は、「古今和歌集」(新編日本古典文学全集 H)による。 47いにしえの心を受けく古今和歌 仮名序 やあうた

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