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ひょうこう
ある地域の標高が異なる地点をふくむA~Dの4
地点でボーリング調査を行った。 その結果から地
層の広がりについて調べることにした。 なお、この
地域では,地層の曲がりは見られず,地層はある
一定の方向に傾いていることがわかっている。 なお,
|かたむ
A地点とB地点, およびC地点とD地点は南北方
向で, B地点とC地点は東西方向になっている。
北
サ
地表からの深さ [m]
0
10
20
'100-
図1 ボーリング調査を行った地点
30
40
50
A
地層の重なり方
AC
60
図2 柱状図
110
130.
B
i20.
C
D
D
砂の層
黒っぽい鉱物を
多くふくむ
火山灰の層
vvv 白っぽい鉱物を
LVMA
多くふくむ
火山灰の層
れきの層
泥の層
たいせき
① A地点の地層の重なりから、 白っぽい鉱物を多
くふくむ火山灰の層が堆積するときまでに, 海の
深さはどのように変化したと考えられるか。
② この地域の地層からアサリの化石が発見され
た。どの層から発見されたと考えられるか。 また,
その地層が堆積した当時はどのような環境だっ
たと考えられるか。
かんきょう
③ 下線部の地層の曲がりを何というか。 また, それ
はどのようにしてできるか説明しなさい。
④ 地層はどの方位に向かって下がっているか。 東
西, 南, 北で答えなさい。
⑤ D地点の柱状図を図2にかきなさい。