練習問題
1辺が40cmの立方体の水そうと、1つの面だけが赤色に塗12日
られている直方体のおもりPがある。
図1は,おもりPを2つ縦に積み上げたものを水そうの底面
に固定したものである。 図2は、図1の水そうに一定の割合で
水を入れたとき, 水を入れ始めてからx分後の水そうの底面か
ら水面までの高さをycmとして, xとyの関係をグラフに表
したものである。 図3は、 おもりPを2つ横に並べたものを水
そうの底面に固定したものである。
6+税)
図3
ただし,直方体のおもりPは、 赤色に塗られた面が上になる
ように用いるものとする。 水そうの底面と水面は常に平行にな
っているものとし, 水そうの厚さは考えないものとする。
(1) 下の文中のア
イにあてはまる数をそれぞれ答え
図2
図2のグラフにおいて、 水を入れ始めて6分後から満水になるまで
の間に,水そうの底面から水面までの高さはアcm上がっている
ので,水そうには,毎分イ cmで水を入れていたことがわかる。
F
HA #DEA
(cm) y
40%
30
20
10
ACH
x
0 2 4 6 8 10 12 14 (分)
<茨城>
¶AA 654653.8A249)
ア
イ
(2) 図3の水そうにおいて, 一定の割合で水を入れたところ、 水を入れ始めてから14分後に満水になった。
このとき, 水そうの底面から水面までの高さが8cmになるのは,水を入れ始めてから何分後か求めよ。