29 実験 (29 大阪特改) <10点×3>
図1のようにして, 棒磁石の下端がコイルの中に入るまで棒磁石
を下に動かした。 この間, 検流計の針は左向きに振れていた。 次に,
図2のように, はじめにN極を上向きにした棒磁石の上端をコイル
の中に入れておき, 図1のときよりも速く棒磁石を下に動かした。
3 電流と磁界 ②
A~Eからすべて選びなさい。 ヒント
(2)
図 1
図2
Sta
N極
コイル
コイル
N極
10
JS極
□(1) コイル内部の磁界の変化によって発生する電流を何というか。
検流計
検流計
((2) 下線部のときの検流計の針が振れる向きと大きさについて述べた次の文
(1)
の①,②からそれぞれ正しいものを1つずつ選びなさい。
検流計の針は,①ア左向き イ右向き)に, 図1の実験のときよ
りも②ウ大きく エ 小さく) 振れた。
(2)
2
ヒント
1 (4) 各電熱線の電力を比べて, 電力が大きいものほど水温は高くなるよ。
②(2) 右手の4本の指先を電流の向きに合わせると, 親指がさす向きがコイル内部の磁界の向きだよ。 109