ワ) 金星の見え方について調べるために、次の実験~3を順に行った。
おとめ座
山教室の中心に太陽のモデルとして光源を置く。その周りに金
公転方向
地球の軌道
星のモデルとしてボールを, 地球のモデルとしてカメラを置い
図2
た。また,教室の壁におもな星座名を書いた紙を貼った。図1
は、実験のようすを模式的に表したものである。
座
光源
カメラ
金星の軌道
|2 ボールとカメラが図1に示す位置関係にあるとき,カメラで
)ボール
うお座
図1
ボールを撮影した。このとき, 光源の背後に、いて座と書かれ
た紙が写っていた。
3 次に,おとめ座が真夜中に南中する日を想定し,その位置にカメラを移動した。ボールは, 図
2のようにカメラに写る位置に移動した。
実験3から半年後を想定した位置にカメラとボールを置いて撮影した。このどき, 撮影されたボール.
は何座と何座の間に写っていたか。ただし, 金星の公転周期は0.62年とする。
1. おとめ座といて座
2. いて座とうお座
3. うお座とふたご座
4. ふたご座とおとめ座
ふたご座
SP後