う実験を行
Nとし,
<福岡>
6
水溶液とイオン
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図のように、質量パーセント濃度5%の塩化銅水溶液150gに2本の炭素
棒を用いて、電源装置で電圧を加え, 電圧の大きさを変えずに電流を流し続けた。
その結果、陰極の表面には固体が付着した。一方,陽極からプールの消毒剤のよう
なにおいのある気体Xがさかんに発生したが,試験管には一部しかたまらなかった。
これについて,次の問いに答えなさい。
<福井>
(1) 下線部のようになったのは、気体Xのどのような性質によるか。 簡単に書きな
さい。
5%塩化銅
水溶液
炭素棒
(2) 陰極の表面はもともと黒色であった。 電流を流して固体が付着すると何色にな
ったか。 最も適当なものを,次のア~オから1つ選びなさい。
ア 白色 イ 黒色 ウ 青色 I 黄色 オ 赤色
電源装置
(3) 電流を流し続けていると, 電流の大きさはどうなるか。 また, その理由を簡単に書きなさい。
電流の大きさ
理由
(4) しばらく電流を流した後,陰極に付着した固体の質量を測定したところ 0.3gであった。 このことから、
溶質の何%が電気分解されたことになるか。 小数第1位を四捨五入して、整数で求めなさい。 ただし、塩化
銅に含まれる銅の質量の割合を48%とする。
電流計
O
(5) 塩化銅水溶液のかわりに、別の水溶液を用いて実験すると, 陽極から気体Xが発生した。この水溶液の溶
質はどれか。 最も適当なものを,次のア~オから1つ選びなさい。
ア 硝酸カリウム イ 硫酸 ウ 塩化水素 エ アンモニア オ 水酸化ナトリウム