UNIT 29
a 天体の動きに関する次の問いに答えなさい。
図1と図2は、静岡県内
の東経138°, 北緯35°
の場所で、ある年の2
月25日午後8時とその
〈静岡県)
図1
図2
月
月
4日後の3月1日午後
8時に、南の空を肉眼
で観察して、月と2つ
の恒星(ベテルギウスと
シリウス)のようすをス
ケッチしたものである。
シリウス。
シリウス。
ベテルギウス
ベテルギウス
L r白
画
2月25日午後8時
3月1日午後8時
[1] 図1と図2を比べるとわかるように, 同じ時刻に観察した月と2つの恒星は, 日がたつにつ
れて、月は西から東へ, 2つの恒星は東から西へと見える位置が変わった。 月と2つの恒
星のそれぞれについて, 見える位置が変わった原因として最も適切なものを, 次のア~エ
から1つずつ選べ。 なお, 同じものを2度用いてもよい。
ア 地球の自転
イ 地球の公転
ウ 月の自転
エ 月の公転
2つの恒星
月
答え
[2] 図2の南の空を観察してから4時間後に西の空を肉眼で観察した。 このときの月と2つの
恒星の位置として最も適切なものを, 次のア~エから1つ選べ。
ア
イ
ウ
エ
月
ベテルギウス
シリウス」
答え
2の南の空を観察したとき, シリウスが見える高さは40°であった。 図2の南の空を観察
た同じ日時に, 南半球上の東経138", 南緯35*の場所でシリウスを観察したときの, シ
リワスが見える方角 (東 西 南 北の4方位) と高度を答えよ。
高度
方角
答え
地学編報
星の動きに関する問題